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風速5m/s時の傾斜角
バルーン空撮で、美しい画像を撮るには風速5m/sが一つの目安であると上記で述べました。
◆バルーン空撮会社を選ぶ一つの目安としてご紹介します。
中型以上のバルーンを用いる空撮会社(撮影費用が高い)はデジタル一眼レフを搭載し「風速5m/s」の撮影が可能です。
安価なバルーン空撮会社も、コンパクトデジカメを使い対応できる会社もあります。
安価でデジタル一眼レフを搭載する空撮会社では、風速3m/sで撮影は困難になります。
ここで、ポイントとなるのが、バルーン繋留ヒモの角度です。
普通のバルーン空撮会社の対風性能の比較は、
「風速○m/sにも対応」
などと記されています。
この言葉には注意が必要です。
どんな場所で、どの位の安全性を持って対応出来るのかが、記されていないことがほとんどです。
0[Zero]は、
「風速○m/sで、標高○m、外気温○度にて繋留角度○度」
と、お電話等でお問い合わせを頂いた場合は即答できます。(それだけのテストを行っています。)
ここが重要と考えています。
他のバルーン空撮会社に発注する場合は、具体的な風に対する対応と責任の所在を問い合わせてみてください。
もしも、事故が発生した場合は、発注者にも責任を問われる場合もあります。
風速5m/sの悪い例 (一般的なバルーン空撮の例)
繋留角度=約40度
半径50m以内に、15階建てのマンションがあった場合は空撮バルーンは危険な状態になります。
都心部の撮影では、これでは撮影できません。
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