準空撮機材

準空撮とは

地上から高所作業車や三脚などで撮影するタイプの空撮です。
一般的には空撮とは呼べないのですが、バルーン空撮やラジコン空撮ではカバーできない特徴的な画像が撮影出来ます。
特に被写体が小さく写ってしまう(超広角撮影)、360度パノラマや空撮CubicVR撮影では、被写体に近づけることから非常に有効な空撮と呼べます。

お祭りやイベントなど、人々が被写体の場合は、非常に有効な撮影方法です。
類似の撮影方法が他社にもありますが、大きな違いは無線でカメラコントロールが出来ることです。
バルーンやラジコン空撮の機器を応用することから、遠くから自由にカメラコントロール出来ることが0[Zero]の準空撮機材の特徴です。

用途を見極めれば、低コストでインパクトのある空中写真が撮影できるおすすめの方法です。

地上4mの準空撮

バルーン空撮RCヘリコプタ空撮クレーン空撮は、振動の為に風が強いと夜景が撮影出来ないという欠点があります。
この欠点を補い、可能な限り高所からの撮影をするため、最大級の三脚を使用します。
この三脚単体で、2.6m。一般の住宅の軒先まで届きます。
お祭りなどの撮影では、この高さが程よい高さになります。

実際の撮影時には、この三脚にモノポット(一脚)+VRヘッドの組み合わせで、4mの高さで安定した画像が得られます。
この様な大型三脚は、0[Zero]が用意している特殊な撮影機材の一部です。
他にも、「ガラスに密着させる吸盤」「樹木に固定するクランプ」など、一般のカメラマンやVR撮影業者が持ち合わせない機材を多数用意しています。
実際の撮影時には、これらの特殊撮影機材(クランプなど)で大型カメラバック1~2個の機材数となります。

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