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画像加工
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パノラマ写真(バルーン空撮)
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撮影日
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'08/03/15
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撮影場所
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山梨県笛吹市
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使用システム
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撮影高度: 150m
撮影バルーン:Ver1.30
使用カメラ:キヤノン 5D+SIGMA 8mm F3.5
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コメント
甲府盆地東側に位置する笛吹市御坂町からのバルーン空撮テストからの1カットです。
盆地の特徴的な地形が見て取れると思います。
甲府盆地を介した反対側には、南アルプスも見て取れます。
眼下に見える畑のほとんどは、「桃」となっています。4月初旬には、一面が桃色に染まります。
パノラマ画像には写っていませんが、直下は桃源郷公園となります。
この場所は、0[Zero]の事務所から徒歩で10分程度の場所です。
長年眺めていた景色ですが、高度150mからは全く別の世界が写ることがわかりました。
新型バルーンのテスト=テスト結果良好
この日は、新型のバルーンの実写テストとして空撮を行いました。
テスト日は土曜日(通常は、休日)ですしたが、天候の関係からこの日に空撮を行いました。
テストは、「新型バルーンの対風性能」と「ダウンサイジングの可能性の検討」でしたが、共に十分な結果が得られました。
この日は、最大で6mの風を記録。さすがに、常時6mでは困難ですが平均4mの条件では十分業務に耐えられることがわかりました。
今後は、さらに撮影機材の軽量化を進め、バルーン撮影業務開始以来の念願であった車載可能且つ、対風性能の高い独自バルーンの開発に入ります。
'08/04/21加筆:空撮バルーン開発を進めています
このテスト('08/03/15)により得られたデータを元に、Ver3空撮バルーンの開発を開始しました。
ヘリウムガスを充填したままで車載可能。しかもデジタル一眼レフによりパノラマ画像や航空写真ナビの撮影も可能。実用撮影可能風速5m。最大対風性能8m以上という、空撮会社が「夢」に描いていた究極の空撮バルーンの開発を進めています。
車載可+高画質撮影可という世界で唯一のバルーンがまもなく誕生します。
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