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画像加工
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パノラマ写真(バルーン空撮)
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撮影日
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'08/06/13
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撮影場所
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松本城:長野県松本市
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使用システム
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撮影高度: 15m
撮影バルーン:Ver3.10(車載型空撮バルーン)
使用カメラ:キヤノン 5D+SIGMA 8mm F3.5
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国宝:松本城
松本城・本丸からの貴重なパノラマバルーン空撮です。
松本城東側にある松本市役所からは、この方向(東面)が望めます。
観光案内などでも使われているので、見覚えがある方もいるかもしれません。
撮影高度は約15m。撮影場所では順光で撮影となるため「スッキリ」とした立ち姿にするためにこの高さを選択しました。
本当は、瓦の質感が伝わる距離で撮りたいのですが・・・
突然の訪問では、この位置での撮影しか許可を頂けませんでした。
車載式バルーンだからこそ撮影できた画像です
この日は松本市内でマンションの景観撮影の仕事が入っていました。
その業務が終わってから、松本城に空撮ギャラリー素材として撮影に入りました。
この撮影は、0[Zero]の車載式空撮バルーンだからこそ、撮影が可能になりました。
様々な側面から検証してみます。
「撮影時間から考える」 ~通常のバルーン空撮会社では撮影不可能~
・準備 : 30分(小型)~数時間バルーン(大型) ヘリウムガスを入れる
・撮影 : 20分~1時間(パノラマ撮影の場合)
・撤収 : 20分(小型)~数時間(大型)
◆撮影必要時間
小型バルーンの場合:1~2時間
中型バルーンの場合:2~4時間
大型バルーンの場合:1日~2日
0[Zero]の場合:15分
バルーン空撮の性能に“機動性”を謳うのは、0[Zero]のみです。
今回の撮影が成功したのは、この“機動性”による所が大きいのです。
僅か数分で準備完了。
松本城の駐車場から徒歩にてバルーンの移動。
小型で在るために、城門から入城。
しかも・・・高画質パノラマ空撮ができて風にも強い。
バルーン空撮テストなどを繰り返し、独自に撮影機材を開発しているのが0[Zero]の最大の強みです。
「感動する空撮を・・・」これは、ラジコンヘリコプターによる空撮CubicVR撮影を目指した当初からの目標です。
この目標の一部は、車載型バルーンの完成をもって、一定の成功を修めることが出来ました。
基本性能は現在のバルーンで合格点が出せます。(合格レベルは、世界でこの一台のみ)
これからは、さらに真冬のスキー場(高地+低温+風)など、小型バルーンによる撮影は不可能とされている領域での撮影を目指します。
本丸内での撮影の意味
普通のバルーン空撮会社では、ヘリウムガスのコスト(1~20万円)と準備時間が必要な為、撮影は非常に困難です。
0[Zero]は、このヘリウムガスと準備を含む撮影時間を驚異的なレベルにまでダウンしたからこそ撮影が可能になりました。
それでも・・・松本城本丸からの撮影は障害があります。
それは・・・松本城が国宝であるからです。
本丸内に入るために撮影許可を頂いています。
撮影場所は、一般の方も立ち入る本丸であるため、事故が無いことが絶対条件です。
事前に打診をしていない撮影でしたが、撮影許可を頂けたのは、このバルーンが誰から見ても安定しているかに他なりません。
0[Zero]の空撮は当初はラジコンヘリコプターにより始まりました。
現在では、ラジコンヘリコプターの機材開発を停止し、開発資源の全てをバルーン空撮に向けています。
その理由としては、高画質(細かい振動が入らない)で在ることもそうですが、安全であることも見逃せないからです。
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