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画像加工
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パノラマ写真(バルーン空撮)
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撮影日
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'08/07/24
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撮影場所
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諏訪湖:長野県
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使用システム
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撮影高度: 20m
撮影バルーン:Ver4.11(車載型空撮バルーン)
使用カメラ:非公開
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強風時の夜景空撮テストから
「夜景撮影テスト4回目」にてレポートされている諏訪湖畔での夜景空撮テストから。
撮影当日は最大風速10mにも達していたため夜景は当然ですが、普通のバルーン空撮も出来ないような風が吹いていました。
高地(標高700m)+強風(最大10m)+夜景(しかも、パノラマ・CubicVR)
過去のテストでも、もっとも悪い材料を揃えたにもかかわらず、この程度まで画質は上がっています。
この画質では、実務では納品できないクオリティですが、サンプルとして公開を行います。
暗めに仕上げている理由
この場所で、「ピン」とくる方がいると思います。
ここは、花火大会に用いられる場所です。
このサンプルは、「花火大会が目の前で開かれている」
この仮定で、「撮影」「画像加工」が行われています。
チャンスが数時間しかない、やり直しが効かない現場を想定してのテストです。
風速10mなら・・・花火大会は中止。もしくは、風が弱まるまでは停止でしょう。
0[Zero]の空撮バルーンは、雨にも対応しています。
つまり・・・
夜景空撮CubicVRの開発は、同時に花火の中でのCubicVRという、前人未踏の撮影領域に挑める可能性を示しています。
少なくとも・・・花火の真横での撮影は、すぐにでも出来る状態です。
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