家族サービスとしてディズニーランドに行ってきました。
年に1回くらいのペースでのですので、子供がいる山梨県人としては、普通のペースかな・・・と思っています。
ところで・・・
子供が生まれて、幼稚園・保育園などにはいると、周囲の父兄の方とお話しする機会が増えました。
そこで感じるのは・・・
なんか、疲れそうな旅行をしているな~
こう感じます。
圧倒的に「日帰り派」が多いんです。
確かに、山梨からディズニーランドは2時間圏内ですので日帰りは可能です。
しかし・・・朝早くから支度。パーク内で乗り物待ち。パレードを見ると速攻で帰宅。それでも夜中に帰宅。それからお風呂・・・
本当に、ご苦労様です。
ここでは、ブログもどき流に、お泊まり前提のディズニーランド攻略をご紹介します。
何よりも段取りとして大切なのは、いつ行くのかです。
ネット調べても「いつ頃が良い」と言う情報がありますので、詳しくはそちらを参考にしてください。
私は、子供四人(6歳が長女)です。
ここを失敗すると、ディズニーランドには二度と行きたくない(自分が)モードになってしまうので非常に重要です。
・何よりも人が少ない時期
・可能な限り天候が涼しく安定する時期
GWや夏休みは真っ先に除外です。
2・4・6・9月の可能であれば平日です。
特に、4月のGW前はもっともおすすめな時期となります。
3月の卒業旅行シーズン完了。
GWが直前であることから、皆さんは財力・体力を温存中。
つまり・・・パーク内は比較的空いている。
しかも・・・寒くなく、暑くなく比較的晴れる。
今回は、まさに4月19日の日曜日の夕方に入場しました。
まさに、私のマニュアル通りです。
ちなみに・・・17時の段階で、待ち時間は最大で10分でした。
小学生未満の子供たちは、すぐに飽きますので15~22時のスターライトパスポートで十分です。
いずれは、子供たちが大きくなれば・・・
子供たちをパーク内に放して、都内で買い物に行くことになります。
年に1回程度のディズニーランド。
それも、山梨からハイシーズン以外に、お泊まりをするならオフィシャルホテルが狙い目です。
割安な価格設定とパークまでの距離のバランスから、この答えしかありません。
・パートナーホテルもオフィシャルホテルも価格差は無い
・ミラコスタなどは、当然高めの価格設定
・パークへの移動もミッキーのバスかモノレールなので楽しめる
「オフィシャルホテルで検索して宿泊費を調べてみてください」
意外と安いんです。
山梨の方は、先入観で「オフィシャルホテルは高い」と思っています。
ミラコスタ・アンバサダー・ディズニーランドホテルに関しては、「その通り」です。
宿泊費も夢の国・・・です。
しかし・・・
オフィシャルホテルの宿泊費なら・・・
地方のいい加減なビジネスホテルよりも安いくらいです。
少し、ディズニーランドに詳しい人に言わせると、「パートナーホテルが安いでしょ?」になるのですが・・・
これは違うんですね。
「子供の添い寝」「送迎バスの少なさ」などを加味すると、決して安いとは思えないのです。
原因は、ミラコスタ・アンバサダー・ディズニーランドホテルの存在です。
10年前なら、オフィシャルホテルが最上のディズニーランドホテルでした。
それが、3つのホテルがパークに併設されたことから、自然と競争原理が働いているのです。
なので・・・
サービスは一流のままで、価格はお安く・・・
というユーザーには嬉しい流れになっています。
◆飛行機でディズニーランドにいくなら・・・
おすすめホテルはかわります。
一生の思いでですか?
それなら、上記の3つのホテルに泊まるのも考えて良いでしょう。
予算制限無し。
10年に1回しか行かない。
滞在時間は1日。
この条件なら、ミラコスタの高いお部屋(パーク内がしっかりと見える)をおすすめすることになります。
必ずや、良い思いでをつくれることでしょう。
※注意:夕食はホテルのお部屋から
◆ビシネスホテルの時代は終わった
ディズニーランドがある舞浜は、浦安市になります。
周囲には、ビジネスホテルもあるのですが、決して安くありません。
しかも、部屋がいつもとりにくいのです。
10年ほど前は、仕事でこの周辺のビジネスホテルに何日も滞在していたので言い切ります。
もしも、このエリアで仕事で滞在する場合で、二人なら(シングルは無いでしょうね)オフィシャルホテルをビジネスホテル代わりにするとコメントします。
「一人で宿泊」などの条件でなければ、オフィシャルホテルの方が安くなります。
←今回は、ベイ東急に宿泊をしました。
私の家族構成は特殊なので(子供4人)、添い寝や雨天時の保険(アトリウムで遊べる)をかけると、もっともバランスが取れています。
あくまで・・・子供4人の場合です。
以下に、一覧表をつくってみました。
ご自分の条件で、どれがあっているかを考えてみてください。
トータルコストの計算には、子供の添い寝の数と条件。
駐車場の値段と該当時間を含めましょう。
この一覧をつくって確認出来たのですが・・・
私の条件なら、東急がベストでした。
| 子供の添い寝 / 駐車場 | 備考 | |
| アンバサダーホテル |
小学生以下 ◆駐車場 1泊 ¥1,000 15:00~14:00(翌日) (以降1時間ごとに¥500) |
各パークへの移動時間は意外と必要。部屋からの景色は価格ほどの説得力無し。 欠点は無いが、ある意味中途半端。 |
| ミラコスタ |
小学生以下 ◆駐車場 1泊 ¥1,500 00:00(当日)~24:00(翌日) |
シーが好きで予算が合うなら一番の選択。 2日間の駐車が可能であることから、1泊で2日パークに入るならお得。 |
| 東京ディズニーランドホテル |
小学生以下 ◆駐車場 1泊 ¥1,500 00:00(当日)~24:00(翌日) |
宿泊経験無し。 ディズニーランド利用で、頻繁にホテルに戻る事が多いならここか? ミラコスタと同じ駐車料金体系なので、1泊で2日パークに入り小学生以下二人の子供で車ならお得。 |
| サンルートプラザ東京 |
小学生未満 ◆駐車場 1泊 ¥1,500 12:00(当日)~12:00(翌日) (以降1時間ごとに¥300) |
最初に泊まったオフィシャルホテルはここでした。 それ以降は泊まった経験がありません・・・ |
| 東京ベイ舞浜ホテル |
小学生未満 ◆駐車場 1泊 ¥1,500 05:00(当日)~13:00(翌日) (以降1時間ごとに¥300) |
宿泊経験無し。 次は、ここに行こうかと・・・ |
| 東京ベイホテル東急 |
小学生以下(低学年推奨) ◆駐車場 1泊 ¥2,000 車を停めてから24時間 (以降30分ごとに¥200) |
コストパフォーマンスではNo1。 私の条件なら最適。 迷ったなら、ここがおすすめ。 |
| ヒルトン東京ベイ |
小学生未満 ◆駐車場 1泊 15:00(当日)~12:00(翌日) (以降30分ごとに¥250) |
窓が開きません。これは結構ツライです。 結婚前なら、ここに泊まるかな・・・ |
| ホテルオークラ東京ベイ |
小学生以下 ◆駐車場 1泊 ¥2,500 |
宿泊経験無し。 子供がいないなら、ここかヒルトンかな・・・ |
|
シェラトン・グランデ トーキョーベイ・ホテル |
17才以下 ◆駐車場 1泊 ¥3,000 15:00(当日)~13:00(翌日) (以降30分ごとに¥200) |
宿泊経験無し。 無敵の17才添い寝をフル活用できるかがポイント。 私も、上から二番目の子供が中学生になった瞬間から、利用する機会が増えると思う。 |
小学生から大人料金が発生するホテルは厳しいですね。
ここでは夫婦+子供の年齢と数から、どこが割安感があるかを考えます。
◆夫婦+未就学児2名=4名
どこも変わりません。
つまり・・・子供の年が上がると不利になってくる、サンルート/舞浜/ヒルトンに泊まるのが良いかもしれません。
この3つのホテルは子供が大きくなると追加費用の関係から使いにくいホテルになります。
◆夫婦+未就学児1名+小学生1名=4名
サンルート/舞浜/ヒルトンでは、大人料金3名になります。
それ以外は大人料金2名。
◆夫婦+小学生2名=4名
サンルート/舞浜/ヒルトンでは、大人料金3名になります。
それ以外は大人料金2名。
ここが、このページの存在価値と思っています。
普通のホテルなら、追加料金が発生する条件でも、このエリアなら大丈夫です。
ここが、日帰り派の方に気が付いて頂きたいポイントです。
このページでは、山梨の方(他にも日帰り圏内県の方々)で、年に1回程度ディズニーランドに行く方向けに書いています。
ですので・・・
コストパフォーマンスを重視し、オフィシャルホテルを強く推奨しています。
さらに、オフィシャルホテルの中でも、小学生の添い寝を認めている、東急・オークラ・シェラトンがさらにおすすめとなります。
シーズンにもよりますが・・・
子供を含めた4名で、宿泊費が1万以下なんてことも・・・普通にあります。
これでも、日帰りしますか?
◆夫婦+中学生1名+小学生3名=6名
滅多に無いパターンです。
私の数年後がこれに該当します。
サンルート/舞浜/ヒルトン以外では、大人料金3名になります。
意外と大家族でもOKなんですね。
ただし・・・レギュラーサイズのベットを3台入れているのは少数ですので注意が必要です。
つまり、添い寝の3名を認め且つ、安価であるというのは希です。
◆夫婦+高校生(17才以下)2名+中学生2名=6名
さらに無いパターンです。
いつかは、私はこれに該当します。
シェラトンなら3名料金でOK
高校生になった子供たちが一緒に行くかは別にして、もの凄いコストパフォーマンスとなります。
◆夫婦+大人3名+小学生以下4名=9名
嘘みたいですが・・・
今回の東急は、この構成で一部屋にて利用しました。
子供は全て添い寝扱いなので、大人料金5名での利用です。
しかも・・・5ベットのプランがあったことから、全員が一部屋にて利用しました。
和室の設定がある旅館なら9名同室はあり得ますが、フルサイズのベットでこれをクリアしました。
プランの料金は、そのタイミングで変わってくるので一概に言えませんが・・・
9名の利用で、支払いは普通のホテル3名程度であったと記しておきます。
仮に大人4名+子供4名なら・・・
普通のホテル2名程度の料金でした。
◆夫婦+未就学児2名 小さい子供は、直ぐに飽きるからホテルでゆっくり
春から秋にかけては、スターライトパスポートで空いているパークでゆっくりと過ごすことをおすすめします。
スターライトパスポートは、15~22時までのパスポートです。
全日よりも多少ですが安くなっています。
小さな子供は、直ぐに飽きてしまうので、このくらいの時間でも十分です。
特に、日中の熱さは問題ですので、涼しい(しかも、空いてくる)夜がおすすめです。
土曜の15時にホテルにチェックイン。
15~22時は、パークで過ごし。
23時頃にお風呂に入れて、一日が終了。
日曜は、敢えてパークに入りません。
ゆっくりと、朝を過ごして、空いているディズニーファンタジー(ホテル内のオフィシャル土産店)で、待ち時間無しでお買い物。
12時にチェックアウトをして、渋滞の無い高速道路を帰る・・・
私が好んで選ぶコースです。
このコースは・・・
こんなに書く気は無かったのですが・・・
色々なホテルの料金を比較すると、私の勉強にもなりました。
子供4人の場合の選択肢が少ないことも再確認できました。
レギュラーサイズのベット3台以上の部屋が十分あって、小学生の添い寝を認めるところ・・・
この条件をハズしても、小学生の子供二人で使いにくいホテルがあることは意外でした。
ご自身の家族構成や、趣味でアレンジの必要はありますが、オフィシャルホテルは意外と安いという事実は覚えておいて損はありません。
2009年8月の末にヒルトン東京ベイに宿泊をしてきました。
お台場のガンダム(夜景)を見に行ったのですが、宿泊はヒルトン東京ベイにしました。
なんと言っても、6人家族(大人2人+子供4人)の宿泊費の総合的な安さが魅力です。
その際に、ヒルトンから残念なお知らせがありました。
この日は、ネットの予約サイトから東京周辺の部屋を探してヒルトンに宿泊を入れました。
子供の添い寝が確実に無料であることがわかっているため安心感があります。
駐車場の料金と時間も、予約サイトにて確認しました。(翌日の正午まで¥2,000)
ところが、駐車場の精算時は・・・¥2,800に値上げしていました。
案内看板の真新しさから察するに、ここ数ヶ月で駐車場の料金改定が入ったようです。
それは、良いのですが・・・
予約サイト(メジャー)の料金も修正して欲しいものです。。。
仕事柄(普段は、この様な事が無いように企業Webサイトを管理する立場)
この件をヒルトンにメールで問い合わせてみました。
すると・・・
見事に放置プレイとなりました。(既に、送信から1週間以上経過。もちろん、予約サイトも「放置」)
もしも、私が関係者なら・・・
「メール到着から1時間以内に第一報。1日以内に正式な回答。予約サイトは可能な限り素早く修正がベスト」と指導します。
これを放置プレイです。
仕事の関係で関わっているホテルの数々が、非常に細やかな対応をしているのを知っているので、この対応は驚いた次第です。
◆ヒルトンの駐車場にて気が付いた事を・・・
実は、駐車した瞬間からイメージは崩れていました。
駐車場は、10cm程度まで伸びた雑草に除草剤がまかれて荒んだ状態。
駐車スペースは、小さめ。
これだけで、気分は落ちていきます。
春に利用した東急と比べると、駐車料金が¥2,000でも高いと思いました。
今にして思うと、「宿泊で売上を落としても、総支払額で稼げばよい」と考えている様でなりません。
12時のチェックアウトで、駐車場の料金が12時で区切りと言うのも・・・どうですね~(他のホテルは余裕を見ていることも・・・)
本当は、中華レストランでランチの後に出たかったのですが、このことが気になって別エリアでの食事にしてしまいました。
次からは、ヒルトンの宿泊価格は上乗せして考えることにします。
ベルマンの対応も良くなかったから、次は無いかな・・・と思っていますが。。。