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私のお薦めルート
あくまで、私個人の趣味でルートを考えます。
何よりも混むのがキライ。
こんな私の北海道への往復ルートです。
◆時期は?
通常の観光シーズン以外。
夏休み除外。ゴールデン・シルバーウィーク除外。
高くて混んでいる北海道に興味はありません。
つまり・・・梅雨の時期。
山梨は湿気でジメジメですが、北海道は晴れ。
道路やフェリーも空いている。
札幌市内のホテルも激安です。
私の家族6人でも・・・
1泊¥8,000円程度。(ハイシーズンは¥40,000)
◆往路は土曜日発。大間からフェリー
折角の大イベント。
冒険気分も子供たちには味合わせたい。(北海道は遠いところと体で感じさせたい)
往路は、1300kmの陸路を選びます。
目的地は、本州最北端の大間。
高速道路1000円を使い切る為に土曜日に出発。
1日目は、車中泊。(夫婦交代で運転)
2日目は、日曜の夜から北海道のホテルでの宿泊です。
札幌のホテルの土曜日は高いので、日曜日からがポイント。
函館でも札幌でも、宿泊地までの距離を逆算して、山梨を発つことになります。
ちなみに、日曜の夜に札幌のホテルに泊まるなら土曜日の夕方に山梨を発つことになります。
新潟を経由して、早朝に大間を出航するフェリーに合わせます。
函館着は、日曜日の午前9時。
函館から遊びながら、札幌を目指すとホテルのチェックイン時刻頃に到着となります。
後は、どこにでも行って下さい。
◆復路は、長距離フェリーにて
帰りも土日に絡めるなら、同じルートを帰っても良いでしょう。
戻る港は、大間か青森に限定します。
ここで、八戸辺りの中距離フェリーの選択は中途半端です。
帰りのフェリーは、短距離か長距離に限定します。
帰りが平日なら、高速道路料金の観点から、長距離フェリーの魅力が出てきます。
北海道を経つ港は、小樽か苫小牧。
苫小牧は、函館から札幌の経由地になることから周辺観光は、北海道上陸と共に終わっているハズです。
なので、長距離フェリーの出発場所は小樽を推奨します。
このページでも述べていますが、小樽発新潟行きのフェリーは、とてもおすすめ。
フェリーは新しく清潔。
料理は美味しく安価。
スタッフの方も、とてもサービス精神旺盛。
しかも・・・空いていることが多い。
東京圏なら、大洗(茨城)しか長距離フェリーの選択肢はありません。
山梨なら、どちらも射程に入る。
ならば・・・空いている新潟の方が魅力があります。
しかも、東京に入らないので道が空いているというオマケ付。
ちなみに、旭山動物園は、私が一番ガッカリした観光スポットでした。
言われているほど、良い動物園では無いと感じました。
それでも一度は見ておきたいのは、ここかもしれません。
どなたも言われると思いますが、食にはハズレなし。
飛び込みでラーメン屋さんに入っても、甲府周辺よりは遙かに楽しめます。
滞在日数が、少ない場合はススキ周辺でラーメン屋などとなりますが・・・
個人的には、そこは推奨しません。
噂(タクシー運転手の)では、ハズレの店もあり。
それ以上に、周囲の普通のご飯やさんの方が感動があります。
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