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山梨~熊本往復 2500kmを走ってきました

中国道にて

昨年末に、山梨から和歌山を経由して熊本まで行ってきました。
出発直前まで、メルセデス・ベンツT1N出かけるかアウディ・オールロードクワトロで出かけるかを悩みましたが・・・・ご覧の通りです。
決め手となったのはT1Nを必要とする熊本での撮影が天候不順の為に延期になる可能性が高いと判断したからです。

←和歌山での仕事を終えて熊本に移動中の中国道にて
12月27日の午後3時。
帰省ラッシュなどは中国道に存在しません。
ここはSAなので、10台くらいの駐車車両が止まっていますがPAなどでは、「一台も止まっていない」などと言うことも日常です。
夜中なら・・・対向車線に10分間車が入っていないなどと言うこともあります。
また、250R前後のカーブが連続。
この道は中央道以上に厳しい山岳高速道路なんです。
大阪~福岡まで自動車で移動するかたの多くは山陽道を選びます。(ナビの推奨もこちら)
敢えて、中国道にて西進するのが車好きです。

今回の収穫はソット・ゼロのドライ路面での温度特性

ソット・ゼロの発見

この道はこの1年間で10回くらい通りました。(Eクラスとオールロードにて)
もう、馴染みの道になっています。
車両に関しては新しい発見は無いのですが今回はいつもと違うことがありました。
この工程の全てをスタッドレスタイヤであるピレリのソット・ゼロを使いました。

このページでも書いていますがソットゼロ+クワトロの組み合わせは素晴らし物がありました。
スタッドレスが寿命を迎えたとしても、次もソット・ゼロを購入します。
今回も、高速道路メインでしたが途中で何度か雪に見舞われました。
雪に関しての性能の高さを再確認したと報告します。
ただし・・・あくまで、A6オールロードクワトロとの組み合わせ限定です。
横滑り系のデバイスが入っていない車では保証しかねます。

それでは今回の発見です。
ドライ路面の250R連続などの中国道で鍛え上げると・・・
ミシュランよりも粘ります。
X-ICEなら、「もうダメ~」となってしまうところまで追い込んでも根をあげません。
本当にドライ路面に強いスタッドレスです。
大阪から福岡に向かう中国道にて、本当に感心したことを記しておきます。

熊本からの帰路に、ソット・ゼロの新発見がありました。
徹底的に鍛え上げると・・・ やっぱり、ソット・ゼロも逝ってしまいます。
この逝ってからの特性がミシュランと違いました。
X-ICEは逝ってしまってもペースを落とせば、それなりに戻ってきます。
しかし、ソット・ゼロはSAにて20分程度の休憩では戻りません。
大幅にペースを落として走り続けることになりました。(中国道・新見付近にて)
この時の条件としては・・・外気温8度程度の日中です。
確かにX-ICEでは挑んだことの無いほどの鍛え方をしたのですが・・・
新発見と言うことで、お知らせします。

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