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タイヤの、「乗用化」案

商用タイヤから乗用タイヤへの検討開始。
16インチ化が必要。

以下のページは、自分のメモ用です。
タイヤサイズの最終決定まで、このページは常に更新が入ります。

純正:トヨタ ハイエース ワゴンGL 4WD CBA-TRH219W

サイズ 装着タイヤ 備考
前輪:195/80R15
693mm
ブリジストン エコピア RD-613 STEEL 107/105L
指定空気圧:350kPa
前軸重:1,210kg
後輪:195/80R15
693mm
ブリジストン エコピア RD-613 STEEL 107/105L
指定空気圧:325kPa
後軸重:870kg
※右後ろは、純正15インチアルミにて、ツライツに近い状態。(余裕は5mm以下)

候補:トヨタ ハイエース ワゴンGL 4WD CBA-TRH219W

サイズ 装着タイヤ 備考
195/80R15
693mm
◆ミシュラン
AGILIS(107):¥12,000

◆ブリヂストン
BLIZZAK DM-V1(96Q):¥14,000
純正サイズのリプレース。
その目的なら、ミシュラン一択。
注目は、ブリザックの乗用スタッドレス。
ちなみに、速度記号「Q」は、160km/h対応。
205/80R15
709mm
◆ブリヂストン
BLIZZAK 969(109) 716mm:¥16,000
選択肢が少ないサイズ。
基本的にLTタイヤのみ。
参考まで。
215/80R15
725mm
◆ピレリ
スコーピオンATR(102T):¥11,000

◆ブリヂストン
BLIZZAK 969(112) 727mm:¥16,000

◆ヨコハマ
ジオランダーH/T-S(101S) 728mm:¥11,000
このサイズの最大の注目は、ジオランダーH/T-Sの存在。
外径アップにより高速道路重視としつつ、最低地上高の確保が可能なサイズ。
震災対応として、スコーピオンATRという選択肢もあり。
見た目から15インチから選択するなら、私の本命サイズ。
205/70R16
693mm
バンタイヤのみ 残念。。。
205/80R16
734mm
◆ピレリ
スコーピオンATR(104T):¥11,500
各社AT系のタイヤの選択肢のみ
205/75R16
714mm
◆ミシュラン
AGILIS(113):¥18,000

◆ブリヂストン
BLIZZAK W969(112) :¥19,000
LTタイヤのみ。
悪くないサイズ。
しかし・・・選択肢が少ない。
ここから選ぶなら15インチで良いと言うことになる。
215/70R16
707mm
スタッドレス購入
◆ミシュラン
LATITUDE Tour HP(100H) 708mm:¥12,000
LATITUDE X-ICE XI2(100T) 708mm:¥14,000

◆ピレリ
スコーピオンヴェルデ(100H):¥11,000

◆ブリヂストン
REGNO GRV(100S):¥18,000
BLIZZAK DM-V1(100R):¥15,000

◆ヨコハマ
ジオランダーH/T-S(99H) 710mm:¥10,000
SUV系タイヤが選択の主軸。
車両の購入前は、スコーピオンヴェルデを本命と考えていた。今も、そこはかわらず。
このサイズでもスタッドレスに困らないところがポイント。(XI2の速度記号Tに注目)
タイヤに容量を持たせて足を締め上げるなら、このサイズか?
レグノを含めたのは参考まで。私がもっとも必要としないタイプのタイヤです。
ジオランダーは・・・他に優秀なタイヤ(高速重視)が多い事から選択肢にはなりません。
215/65R16
685mm
◆ミシュラン
LATITUDE Tour HP(102H):¥13,000
PRIMACY LC(98V):¥21,000
AGILIS(109):¥20,000
X-ICE XI3(102T):¥18,000

◆ピレリ
スコーピオンヴェルデ(102H):¥13,500

◆コンチネンタル
VancoEco(109):¥12,000
乗用タイヤが多い。アルファードの一部グレードと同サイズ。
ミシュランのLCは、国内向けの静かなタイヤ?
過去に、この手のミシュランで失敗しているのでパス。
ミシュランで手堅く行くと、LATITUDEと言う事になるか・・・
面白いのがコンチの商用タイヤ。
パターンを見ると、高速走行を重視していることが伺える。
LTタイヤ必須なら・・・この選択肢はアリかと思える。(私の目的からは外れるタイヤ)
215/65R17
724mm
◆ミシュラン
LATITUDE Tour HP(102T):¥15,000
X-ICE XI2(102T):¥000

◆ピレリ
スコーピオンヴェルデ(102H):¥13,000
外径は好ましい方向。
選択肢も一通りあり(スタッドレスはミシュラン。サマータイヤも欧州メーカーから選択可能) 問題は、幅のみ。

国産メーカーが少ないとのツッコミがありそうですが・・・
メルセデス・ベンツT1Nでは、プレイズを試しています。
直進安定性の観点から、私の用途には合わないことを確認して、その後にピレリ・スコーピオンSTRへ。
現在は、コンチネンタルCPC2を履かせています。
タイヤは直進安定性に直結するパーツであることから、国産メーカーからの選択は無し。
過去の経験から、ミシュランとピレリから選ぶ事を基準としています。

タイヤサイズに関して

今回のハイエース適正化(高速対応)には、タイヤの選定が最大のポイントになります。
高速対応も必要なのですが、見た目が地味で無くては行けないのが機材車の使命です。
購入前から、様々な要素を考えながらハイエースの純正16インチアルミに乗用タイヤを履かせることは決めていました。
なら、オプションとなるアルミ(15インチ)を何故付けたのか・・・
それは、保険の為。
様々な理由から15インチの選択肢か無くなった場合の保険です。

◆16インチ入手済み
納車前にサーフ純正ホイールを入手済み。
16インチ 7J+30
※理論上は、215タイヤ装着で純正よりも15mm外側へ。

◆参考純正アルミ
15インチ 6J +35

交換後の空気圧に関して

◆ハイエース ワゴンGL 4WD
車両重量:2080kg
車両総重量:2630kg
前軸重:1210kg 指定空気圧350kPa
後軸重:870kg 指定空気圧325kPa

◆アルファード・7人乗り・4WD DBA-GGH25W-PFTQK
車両重量:2100kg
車両総重量:2485kg
タイヤサイズ:215/65R16(98s・参考) 指定空気圧240kPa

都合良く、アルファードに同じ車重で装着予定サイズのタイヤ設定のグレードがありました。
指定空気圧は前後共に240kPa
これを基準として、前後のバランスと乗車人員を考えながら調整していきます。
コレに気がついてヤフオクで、「新車外し」を検索すると・・・お~出てきますね~。
ハイエースを安く維持するには、215/65R16 は都合の良いサイズなんですね。
もっとも、興味を引かれる銘柄が無い事から、私はパスします。

◆暫定空気圧(乗用16インチ化後)
前:260kPa 後:240kPa
※装着タイヤは乗用としてはロードインデックスが高いと想定。ここから下げる方向で調整。

◆暫定空気圧(純正15インチ LTタイヤ 2名乗車+空撮荷物)
前:350kPa 後:300kPa

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