ハウスメーカーとして長期にわたって安定することも性能と考えます。
住宅営業やモデルハウスに頼らない販売の仕組み。
ネットでの評判を安定させる為に職人のグレードをシステムとして管理。
全てはメーカーとして永続する為のシステム。
過去に失敗をしているハウスメーカーを参考に、破綻し得ない強固なシステムを時間をかけて構築します。
住宅は当然ですが長い期間を共に過ごす事になります。
その間には予期しないトラブルや、増改築なども必要になるかもしれません。
また、プロによる定期的な検査も必要です。
施工業者が倒産した際の備えも用意されていますが・・・
施工したメーカーが生涯面倒を見る。
これが望ましい形と考えます。
ハウスメーカーの倒産の直接的な原因は負債。
主に、急激に大きくなったハウスメーカーが直面するリスクです。
Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]はこの、「負債」に該当する物を必要としません。
この点が従来のハウスメーカーと比べると圧倒的に有利な点。
次に、人件費。
こちらも、営業に関わる人員は従来メーカーの数十分の一。
「人員」の数はいますが「住宅営業」の様な高コストの人員を置きません。
急激な問い合わせの増加にも柔軟に対応できます。
営業が少ないタイプの会社は急激な需要増に対応出来ない物なのですが・・・
Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]の営業マンは自社ホームページ。
千客万来でも、易々と対応が可能です。
ただし、雑な仕事を避けるため、需要が急激に増えた場合は受注制限は必ず行います。
普通なら、「チャンス」として、新規に融資を起こして人員を強化・・・
これは過去に失敗しているハウスメーカーに前例がいくつもあります。
急激な発展よりも、確実な未来を取ります。
トレスホームズ(施工担当)も0 [Zero](企画・IT担当)も、各々の仕事で10年以上企業を継続させています。
その経営者の二人が十分な経験を元に慎重に企画しているのがTres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]です。
本業が順調であるからこそ、新しい事業を余裕をもって取り組める。
俗に言うところの、「趣味の延長」でもありません。
住宅のプロとしての基本を、しっかり固めた上での、「応用」がTres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]です。
それでいて、本業が軌道に乗っている事から、ムリをして投資をする必要もありません。
これからTres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]がつくる住宅は30年を経ても現役であることでしょう。
この住宅に、莫大な費用を投じてメンテをすべき材料の選定はありえません。
工法や材料は、「最新」であることよりも「実績」で選びます。
長期の寿命が約束された商品も、メンテナンスは必要となります。
その時に、施工したハウスメーカーが存続していること当然。
可能であれば・・・
メンテナンスの担当者も変わらなければ、完璧でしょう。
もちろん、会社としてはお客様の建物はカルテを制作し厳密に管理します。
担当が変わっても、すべてのメンテ履歴は容易に検索できるシステムを用意します。
ここではIT企業が起こしたハウスメーカーであるメリットが最大限に生きるはずです。
しかし・・・
人のつながりは非常に重要であると考えます。
システムや検査器機が進歩します。
しかし、人の、「感覚」は時としてそれすら上回ります。
長いつきあいなら、施主の使い方や家族構成まで把握する事でしょう。
普通の用途なら問題は無いがあのお施主様なら・・・
このように、ITでは防ぐ事の出来ないリスクの発見に、人の力を期待します。
社内の優秀な人材や、外部の腕の良い職人を辞めさせない為に、建築費の一部を回させて頂きます。
当初は見える形での、「費用」となってしまいます。
しかし、この費用は巡り巡ってお客様の利益になると考えています。
ネット専売ハウスメーカー。
この企画は考え始めた当初から成功が見込める企画でした。
成功する可能性が高い事から、「会社が終わる時」までシミュレーションに入っています。
参考とするのは過去に一定の成功を残して消えていったハウスメーカー。
サンプルには困りませんでした。
短期間に伸びて、消えていった会社に共通するのがトップの存在。
特に、成功するにはトップが非常に重要です。
この成功が継続しないのは以下の理由。
・トップに継続できる力が無かった
・トップがいなくなった
・当初から持続できる企画では無かった
Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]ではこの上記の理由のどれにも該当しません。
「成功」の鍵を握るのはITと企画担当(0 [Zero]代表)。
この人間はハウスメーカーが正式に立ち上がった段階で、仕事のほとんどは終わってしまいます。
「仕事」とは会社としての明確なコンセプトを組み上げる事と、それを崩壊させないシステムづくり。
一度完成すれば、システム自身が自分を補強しながら発展可能になります。
確かに、新商品の開発などにはこの存在(0 [Zero]代表)が居た方が有利。
しかし、「新商品」はあくまで枝葉の一部です。
Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]の根底はまさに「コンセプト」の部分。
ここはあとから誰も触りようが無いほど、強固に固めるれています。
コンセプトに共感したから、Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]の門を叩いたという優秀な人材。
普通のハウスメーカーの様な、「売ってナンボ」のハウスメーカー営業は存在する場所が無い会社です。
良い住宅を、安定して供給したいと願うであろう社員は決して間違った方向に会社を導かないはずです。
また、創業者家族が発言権を牛耳るなどという失敗例も後を絶ちませんが・・・
こちらに関しても対策を施します。
会社のトップは常にその時に最適な人材がつくべし。
この位のシステムは社内に明確に用意します。
企画の0 [Zero]の代表に関しては辞めてしまうと考えてください。
Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]は遠隔地からでも、会社の状態がわかる仕組みがつくられます。
もちろん、軌道に乗るまでは常に監視することになります。
軌道に乗っても、飛び込みで現場や事務所のチェックに入る事でしょう。
軌道に乗ったなら・・・
まだまだ、0 [Zero]にしか出来ないという仕事が沢山あるので、そちらに向かいます。
ラジコンヘリコプターの空撮か、バルーン空撮を世界に持って行くか・・・
しかし、ホームページ制作会社としての0 [Zero]はTres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]のサイト制作に永遠に残ります。
自社ホームページ制作にかかせない、実写版のバーチャルツアー制作や安価な空撮を実現するバルーン空撮の技術では0 [Zero]は国内のトップブランド。
同時に、マンションなどのホームページ制作分野でもハイエンドの制作会社。
Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]の企画を成功させ、維持して行くには0 [Zero]の技術が不可欠です。
施工担当のトレスホームズは元々が小規模なハウスメーカー。
こちらは辞める理由がありません。
◆お問い合わせ方法
企画担当者(株式会社0 代表 ccトレスホームズ代表) : メールにて : メール送信はこちら
※既存業務の関係から、ご返信が遅れる場合がございます。何とぞご理解の程をよろしくお願いします。