トレスホームズ プラスゼロ
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良くある質問 木製玄関ドア

質問:
Q00052:既にハウスメーカーで仮契約済み。どうすれば良いですか?

回答:
ハウスメーカーによって対応は異なると思います。

仮契約からの解除はハウスメーカーによってマチマチです。

・全額返金
・仮契約金没収
・実費を差し引いて返金

このパターンが主だった対応方法です。
一般的な仮契約金の場合は仮契約金が没収となっても元が取れると思われます。
特に大きな物件ほど、この差は広がります。

ハウスメーカーが仮契約を迫る理由

Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]も仮契約をお願いするタイプのハウスメーカーです。
それを最初にお話しした上で、話を進めます。

仮契約を求める理由。
1):営業戦略の一つ
2):顧客の囲い込み
3):プランニングのロスの回避

1):営業戦略の一つ

ハウスメーカー内では支店や営業個人間の競争を行っています。
一般的には、「ノルマ」に該当する物になります。
本当は、「契約ベース」でノルマは課したいのですが優秀な営業マンでも月に1件の契約。
3流の営業マンなら、3ヶ月に1件の契約。
この様なペースなら、月末になっても「盛り上がらない」のです。
2ヶ月連続で契約がないと、上司から怒られるのみになります。
場の空気は悪くなります。
そして、この空気は伝染します。

仮契約を設けると、「何もない」という事態をある程度防げます。
契約は無くても仮契約があれば、上司からのお叱りも無い事でしょう。
さらに、自転車操業となっているハウスメーカーの場合は・・・
銀行融資などの際にも有利になってきます。

2):顧客の囲い込み

多くの方は仮契約になれば他のハウスメーカーを断ってしまいます。
これを狙っています。

3):プランニングのロスの回避

「契約前に、何度でもプランニングを無料で行います」
お客様の事を思っているようなのですが・・・

それは違います。

契約にならなかった場合。プランニングに要した費用は他のお施主様に上乗せされる事になります。
契約に至らなかった方にはメリットです。
しかし、契約をされたお施主様には結果としてデメリットのシステムとなります。
「仮契約没収」や「実費を差し引いて返金」などというタイプはここに該当します。

なお、Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]は正式発足後はここに属す事になります。 良くある質問トップページに戻る