質問:
Q00052:既にハウスメーカーで仮契約済み。どうすれば良いですか?
回答:
ハウスメーカーによって対応は異なると思います。
仮契約からの解除はハウスメーカーによってマチマチです。
・全額返金
・仮契約金没収
・実費を差し引いて返金
このパターンが主だった対応方法です。
一般的な仮契約金の場合は仮契約金が没収となっても元が取れると思われます。
特に大きな物件ほど、この差は広がります。
Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]も仮契約をお願いするタイプのハウスメーカーです。
それを最初にお話しした上で、話を進めます。
仮契約を求める理由。
1):営業戦略の一つ
2):顧客の囲い込み
3):プランニングのロスの回避
仮契約を設けると、「何もない」という事態をある程度防げます。
契約は無くても仮契約があれば、上司からのお叱りも無い事でしょう。
さらに、自転車操業となっているハウスメーカーの場合は・・・
銀行融資などの際にも有利になってきます。
それは違います。
契約にならなかった場合。プランニングに要した費用は他のお施主様に上乗せされる事になります。
契約に至らなかった方にはメリットです。
しかし、契約をされたお施主様には結果としてデメリットのシステムとなります。
「仮契約没収」や「実費を差し引いて返金」などというタイプはここに該当します。
なお、Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]は正式発足後はここに属す事になります。