Q:安全性は、大丈夫?
A:具体的な安全対策を以下で示します。

0 [Zero]では安全を最優先事項と定め、機材開発から実務までを行っています。
以下の様な具体的なポリシーに則り、より安全なマルチコプター空撮の実現に取り組んでいます。

1):安全は社員がつくる
2):トラブル事例やテスト結果は、良否にかかわらず積極的に公開
3):数多くの撮影実績と保険適用事故「ゼロ」の継続
4):本業と空撮業務を同じ会社組織で実施

安全は、社員がつくる 1):安全は社員がつくる
メンテナンス・パイロット・機体の基本設計。
マルチコプター空撮で、安全に直結している重要部を社員のみで実施。
トラブル発生時に、明確に責任者を確定する為に譲れないところです。
2011年のマルチコプター参入当時から機体を全て自社設計。
軽いことは、当然。
もしもの墜落時に衝撃を分散し事故規模を小さくする機構も組み込まれています。
2014年現在でも同様な機構が既製品に無い事からオリジナル機体を用いています。

参考:
ドローン空撮[技術解説] - 46) 墜落テスト[2.0kgクラス 6モーター 2012年12月編]
ドローン空撮[技術解説] - 72) モーターを使い切るノウハウの公開
ドローン空撮[技術解説] - 97) リポバッテリー内部検査の理由
ドローン空撮[技術解説] - 103) 固定ピッチのメリットとデメリット

積極的に公開 2):トラブル事例やテスト結果は良否にかかわらず積極的に公開
マルチコプターは、従来型ラジコンヘリコプターと比較すると信頼性で劣ります。
一言で述べると、「墜落する可能性は高い」ラジコンです。
既に完成形となっている従来型ラジコンヘリコプターと比較すると、マルチコプターは誕生してから間もないことが大きな理由です。
時間の経過と共に信頼性は向上しますが、今のところは慎重に進めるべき段階です。
0 [Zero]でも、テストや実務で実際に墜落を経験しています。
その多くは、従来型ラジコンヘリコプターでは墜落しない条件下の出来事です。
発生したトラブルや事故例から、具体的な対策を検討する為にも、許される範囲で具体的にトラブル実例を公開してます。

参考:
ドローン空撮 解説ムービー - No023:変電所付近での電波障害例
ドローン空撮 解説ムービー - No025:都市部での電波障害例

「ゼロ」の継続 3):数多くの撮影実績と保険適用事故「ゼロ」の継続
実績として公開しているのは、空撮業務の一部です。
一般的な同業他社と比較すると、一ヶ月の業務の本数も、1日のフライト回数も0 [Zero]は多めです。
そして、実務の多くは第三者や多数の関係者が見守っている誤魔化しの出来ない現場です。
0 [Zero]は、2003年の空撮事業創業以来保険金支払いが必要な事故の発生がありません。
また、保険を用いずに示談をおこなったいう事故の発生もありません。

本業と空撮業務を同一の会社組織で実施 4):本業と空撮業務を同じ会社組織で実施
マルチコプター空撮で起業した会社の多くは、空撮参入のタイミングで別会社を立ち上げたり別ブランドをつくっています。
これは、「トラブル時に本体から切り離す為」と思えてなりません。
事故を起こしたなら、A社を潰してB社を立ち上げれば良い。
調べて見ると、複数の業務をもっているマルチコプターの空撮会社の多くは、マルチコプター空撮部門を別組織として立ち上げています。
つまり、株式会社○○の空撮部門ではないのです。
0 [Zero]のマルチコプター空撮は、株式会社0(これが正式名称)の空撮部門が担当しています。
0 [Zero]ではマルチコプター以外にもバルーン空撮やWebサイト制作も行っています。
そのどちらもか、トップクラスの実績を持っているブランドです。
バルーン空撮では、ライバルが無いと言えるほどのブランド。
Webサイト制作でも、数多くのメジャーサイト制作の実績があります。
ひとつの事故で別ブランドにも大きなキズがつく。
自身のブランドを担保にして、マルチコプター空撮に取り組んでいるのは他社との大きな違いです。

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Q:リチウム系バッテリーは、燃えませんか?
A:弊社の用いるバッテリーは、燃える可能性が低いと言えます。

弾けたリポバッテリ

旅客機の火災・スマートフォンの異常発熱などでリチウム系バッテリーの安全性が注目されています。
弊社では、リチウム系バッテリーの燃焼テストを実施しています。
実務での墜落から運搬時の事故を想定し燃焼テストを実施してバッテリー内部まで解析しています。
また、移動時の保管温度管理も徹底させています。
リチウム系バッテリーの適切な運用が空撮の安全保障の大きなポイントと考えています。
バッテリー内部の検査なども全数に実施。
リチウムバッテリーの火災や、運用時の事故などの可能性を下げる具体的なノウハウを多数有しています。

2014年12月現在に実務に用いている機体では、墜落などにより煙を出す可能性があります。
しかし、出火の可能性が極めて低い事をテストにより確認しています。
フライト中に上空にて出火などと言う事もありません。

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Q:マルチコプタージャマーとは、何ですか?
A:マルチコプターを墜落させる装置です

マルチコプタージャマー探索

妨害電波を出すことにより、マルチコプターは簡単に暴走します。
その暴走させる装置がマルチコプタージャマーです。

参考:
よくある質問:マルチコプタージャマー

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Q:電波法違反は、していませんか?
A:問題有りません。

大丈夫です。
考えられる限りクリーンなポリシーで、事業計画が組み立てられています。
0 [Zero]は、2003年の空撮業務開始以来、一回も違法器機の使用はありません。
このポリシーは徹底されており、誰からも指摘されることは無い状態です。
具体的には、FPVを用いずにノーファインダーで全ての撮影を行うというのが、現在に至るまでの0 [Zero]のスタイルです。
合法な器機でも、少しでも不安を感じると用いていないという点からも証明出来ます。

◆ドローン空撮会社が、電波法違反で書類送検
2014年11月21日に、発生した湘南国際マラソンのドローン墜落事故を発生させた業者が電波法違反の疑いで書類送検されました。

小型の無人機「ドローン」に画像伝送用の無線装置を取り付けて、無免許で電波を発することができる状態にしていたとして、東京の会社役員が電波法違反の疑いで書類送検されました。
書類送検されたのは、東京・武蔵村山市の映像撮影会社「フライトエディット」の51歳の男性役員と、法人としての会社です。
警察の調べによりますと、この役員は去年11月、大磯町で開かれた「湘南国際マラソン大会」を空撮するため、ドローンに画像伝送用の無線装置を取り付けて、無免許で電波を発することができる状態にしていたとして、電波法違反の疑いがもたれています。
[引用:NHK NEWSWEB 2015.5.20 ドローンで電波法違反書類送検 ]

事故から半年が経過して書類送検されています。
この点が、今後を考えるに非常に重要な判断材料となります。
事故から5ヶ月後に、首相官邸屋上のドローン落下事故が発生していることから、少なからず影響があった可能性もあります。
今回の書類送検で、電波法違反を犯すと処罰があるという明確なポリシーが示されました。
今後は発注時に、「電波法に関しては大丈夫ですか?」と空撮会社などに確認する事が必要です。
さらに注意が必要なのは、「過去も含めて非合法の器機の使用は無かったか?」です。
今後は、墜落事故後に空撮会社の家宅捜索なども想定として必要です。
その際に、非合法の器機などが出てくると・・・ そこは大きな問題となることでしょう。
今後は、「過去まで含めて、非合法な器機の使用は無いか?」と問い合わせることが必要かと思います。
具体的には、以下を確認すれば良いでしょう。
全てに問題無しと答えられるなら、先見性のある正しいポリシーで運用されている空撮会社であると言えると思います。
・電波法の違反は無いか? 【過去も含めて】
・航空法の違反は無いか? 【過去も含めて】
・新ドローン法を想定した運用をしているか?

参考:
湘南国際マラソン墜落事故を考える
墜落原因の報告義務について

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Q:なぜオリジナル機体を使うのですか?
A:安全性重視の観点からです。

カーボンフレーム・軽め穴

市販品の機体で画質的に十分です。
十分と言うよりも、国内の同業者が用いる機体の多くは、0 [Zero]の機体と比較すると画質で勝ります。
なら、0 [Zero]が画質の劣る(カメラの小さい)オリジナル機体で業務を行うか?
それは、日本向けの特に安全に考慮した機体が必要という考えからです。

特に重視しているのが機体のフライト重量です。
フライト重量により墜落事故の規模が決まります。
可能な限り軽い機体が万が一の事故の規模を小さくします。
軽量意外にも墜落時の衝撃吸収などまで配慮されています。
過去の死亡事故と、ラジコンの特性から判断すると、フライト重量3kgが死亡事故発生の分岐点という認識をしています。
さらに、マルチコプタージャマーによる暴走事故も想定する必要があります。
重量3kg以上の機体を飛ばすと、半径6kmの範囲で死亡事故を想定する必要がある。
※時速40km/hにて、バッテリー残量の限界まで暴走後に墜落と想定。

0 [Zero]がオリジナル機体を使うのは、安全性を重視するからです。
1gでも軽く出来れば、事故の規模を小さくすることが可能です。
誰でも扱えるという主眼の汎用機では、この観点から性能不足です。

参考:
フレームヒューズ 【0 [Zero]オリジナル】
スキッドヒューズ 【0 [Zero]オリジナル】
ドローン空撮[技術解説]- 59) ハンディーカムCX430V導入 [カメラ内部の軽量化]
ドローン空撮[技術解説]- 64) 1.0kgクラス・最初の1ヶ月 [軽量機体のテスト例]

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Q:上空から物を落としたい
A:500gまでなら対応可能です。

500gまでなら、上空から落とすことが可能です。
落下の際は機体側のカメラを真俯瞰にして、その様を撮ることも可能です。
積載物を含めると、2.6kgがフライト重量とり、直下に人が入る場合は様々な制限が入ります。
※第三者の場合は例外なく不許可。関係者の場合は、十分な説明後に対応。
また、過去に搭載した経験が無い形状の搭載物の場合は、安全性の観点から事前に必要なテストを弊社側にて実施させて頂きます。

ヒモで吊す=可
細長い棒=可
パラシュート=可
現金=可(封筒に入った状態で500万円まで)
紙吹雪=入れ物を製作すれば可
A4程度の紙=特注にて対応可
グライダー=特注にて対応可
軽いが大きい物=不可 (発泡スチロールの円盤など。空気抵抗が大きすぎて危険)

参考:
ドローン空撮[技術解説] - 「ドローンから落下させる」機構制作とテスト

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Q:パイロットなども撮影したい
A:スタッフの撮影は出来ません

誠に申し訳ありませんが許可が無いスタッフの撮影をお断りさせて頂いています。

0 [Zero]は、運用面でも他社と異なった考えで撮影が実施されています。
一般の方が興味を示さない作業風景や着衣にも、同業他社に有用なノウハウが詰まっています。
この様な観点から、スタッフの撮影に関しては基本的にお断りさせて頂いています。

ただし、以下に関しては、撮影(オンエア)が可能です。
・フライト中の機体(離発着時は、不可)
・機体以外の器機(撮影時にお声がけ下さい)
・内部資料に用いる映像に映るスタッフ(撮影可能です。公開はご遠慮下さい)

メイキングなどに用いるフライト中の機体は、ご利用頂けます。
駐機中の機体なども、同様ですのでご安心下さい。

参考:
ドローン空撮[技術解説] - 「科捜研の女」2時間スペシャル撮影例

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Q:費用は、どの程度必要?
A:撮影する場所にもよりますが25万円前後が平均価格帯となっています。

マルチコプター撮影費用

ラジコンヘリ空撮料金表にて、詳しくご案内をしています。

撮影場所により出張費の差違がありますが都内で1フライト(マラソン大会のスタート前とスタート時を撮影)という前提で25万円前後(出張費込み・税別)が平均価格となります。

大阪なら、27.5万円
福岡なら、32.5万円
北海道なら、38.5万円
以上が交通費を含む目安となります。
※全て、出張費・宿泊費などを含む一式

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Q:機体販売は、出来ますか?
A:誠に申し訳ありません。

モーター検品中

弊社は撮影会社であることから機体販売は行っておりません。
また、将来的にも機材販売の予定はありません。
ただし、特定業務や映画・ドラマの小物に該当するオリジナル機体の制作は行っています。

参考ドローン空撮[技術解説]-99) マルチコプターとPL法

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Q:何時もスケジュールが押さえられないのですが・・・
A:誠に申し訳ありません。

空撮空き状況

撮影予約日は、先着順にてご案内させて頂いています。
何とぞご理解の程をお願いします。

撮影予約は以下のルールで設定出来ます。
上手にご活用頂ければ、最低限のコストで確実な撮影予約が可能になります。

Googleカレンダーでスケジュールが空いていれば当日でも対応可能。
・撮影予約日は連続3日。追加は1日¥30,000にて。
・事前の申し合わせがあれば、撮影予約日の分散なども無償対応可能。(ハイシーズンを除きます)
・撮影予約日の変更は、無料対応(該当日が空いていることが条件)

空撮の採用を早めにご検討頂ければ、ほとんどの撮影案件で空撮の実施が可能です。
早い段階にご相談を頂けると、ご要望にお応えできるかと思います。
撮影が決まったなら、「撮影がありそうな日を取りあえず押さえる」という事をおすすめします。

参考:
ドローン空撮[技術解説]-79) 受注制限に関して

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Q:長期間のスケジュールを押さえたい
A:柔軟に対応させていただきます。

関東近郊での1日のロケが主業務ですが遠隔地での長期間のロケにも対応可能です。
1ヶ月ほど前にお話しを頂ければ、ほとんどの撮影案件に対応が可能です。
※海外ロケに関しては、非対応となります。

以下にロケの具体的な例をご紹介します。

A:北海道での現地1週間のロケ
北海道(札幌)までの移動時間は、24時間を必要とします。
撮影車両と共に、青森からのフェリーにて北海道に入ります。
冬期の場合は、高速道路の規制なども想定する必要があることから48時間を想定します。

B:広島での現地3日間のロケ
広島までの移動時間は、12時間を必要とします。
撮影車両と共に、陸路にて移動します。
基本的には夜間に移動を行います。
スケジュールが空いていれば前日の晩でも押さえて頂く事が可能です。

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Q:実景の空撮もお願い出来ますか?
A:どんな撮影でも歓迎します。

0 [Zero]のマルチコプター空撮は、「人物への寄りの距離が近い」事が最大の特徴です。
この事から、0 [Zero]では実景を撮らないというイメージを持つ方がいますが・・・

もちろん、実景の撮影でも0 [Zero]採用の価値があります。

0 [Zero]は、ノーファインダー空撮を採用しています。
この実現には、地上から地形を観察し上空の適切な位置に機体を導くという能力が問われます。

0 [Zero]、バルーン空撮のパイオニアです。
この業務では、「○○階から上は隣のビルを抜いてスカイツリーが見える」などという用途。
マンションの眺望確認などに採用されています。
これから建つであろうマンションの仮想階からの景色を日常的に計算のみで撮影しています。
この能力が実景撮影で発揮されています。
通常の空撮会社が持ち合わせていないような、実景撮影に有効な機材とノウハウを有しています。

また、0 [Zero]のパイロットは、建築3DCGの経験者です。(モデリングレベルからCG制作可能)
現実の地形や建物形状と用いる機材(レンズの画角)から、上空でどのように見えるのか?をシミュレーション出来る能力を有しています。
つまり、実景撮影後にCGを合成する。などという用途ではCG制作者レベルで素材撮影のアドバイスが可能です。
最終的に必要とする画をご指定頂ければ、パイロットの判断のみで必要なCG素材用スチールを撮る事も出来ます。

0 [Zero]は、実景撮影でもトップクラスの技術を持っています。
多くのドラマ撮影の現場では、人物込みのシーンの後に実景撮影などを担当しています。
もちろん、実景のみという業務も多く担当しています。

なお、弊社も含めてラジコン空撮は、実機と同等の高さからの撮影が出来ません。(航空法や社内ポリシー起因)
高層ビル群などというサイズの実景には不向きですので、ご注意下さい。

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Q:どのくらいの風でも撮れますか?
A:都市部以外では、風速10m/sでも実用の画が撮影可能です。

瞬間最大風速10m/s以下の条件の場合は、撮影可能です。
その際に撮影される映像の実用に耐える品質です。(瞬間最大風速10m/sの環境で撮影されたドラマ採用実績有り)
ただし、墜落リスクが確実に高まることから飛行コースなどに制約が出てきます。
その都度判断となるのですが以下の様な撮影は、不可能になります。
・都市部で高度50m以上の空撮
・大旋回(半径100m以上)

強風時は、高度20m程度までの上昇で画をまとめるのが安全な撮影方法となります。
風下側からアプローチすることにより、人物への寄りは可能です。
人物寄りから、高度20m程度の高さまで引いていく。
真俯瞰の人物寄りから、高度20mまで垂直上昇。
これらの撮影方法なら都市部の風速10m/sでも撮影が可能とお考え下さい。

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Q:スチール撮影は、出来ますか?
A:2,000万画素のコンパクトカメラにてサービスを開始しました

2.0kgクラス 8モーター [スチール撮影タイプ]にてスチール撮影の業務を開始しました。
軽量機体により、都市部や人物接近の撮影にも対応。

実務としてA3見開きにに耐えられるスチール撮影を、可能な限り安全に行う事をコンセプトとしています。
搭載カメラは、安全性の観点からコンパクトカメラと限定していますが画質面は侮れません。
画質は、数年前のDSLR機以上です。(CANON 5D + 広角Lレンズと比較)
4年前のカメラ機材による素材よりも、最新のコンパクトカメラの方が総合的に優れるという結論に至っています。

注意:
マンション眺望撮影に関しては、マルチコプタージャマーによる撮影妨害の可能性が高いことから無期限の受注制限に入っています。
安全を最優先するべきマンション眺望撮影に関しては、バルーン空撮にてご検討ください。

◆主要業務
NEO Road(NEXCO中日本冊子) 表紙撮影

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Q:山頂からの撮影は、出来ますか?
A:本格的な登山以外にて対応可能です

登山を含むマルチコプター空撮の風景

機体を分解し山頂まで移動しマルチコプターにて空撮する事も可能です。

←この実務(UTMF2012)では、夜間の間に撮影ポイントに移動(軽登山)
機体組み立てを山頂で行い、日の出から空撮を開始しています。
撮影内容・使用機体・フライト数などにより、荷物の数量と歩留まりが変化します。
撮影の前後の準備も必要であることから、都度の御見積となります。
なお、極端な低温下と片道4時間以上の登山を含む撮影に関しては、2014年12月現在は非対応となっています。

特殊環境下での撮影に関しては、実績が蓄積された段階で随時のご案内となる予定です。

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Q:海外の撮影は、出来ますか?
A:海外撮影は、未対応となります。

0 [Zero]では飛行機移動を前提とした業務は、お断りしています。
マルチコプター(ラジコン)空撮の海外実施には様々な問題があります。
・保険対応
・事故対応
・各種法律(航空法・電波法など)
・地域毎の空撮に対する実務ノウハウ
・リチウム系バッテリー問題

障害と想定される範囲は広く、スポット案件毎に対応するのは現実的なコストでは不可能です。
例えば・・・
実際に事故となった場合に、どのような保証と対応を用意しなければならないのか?
用いる機体は、現地の特許を侵害しないか?
もちろん、航空法や電波法なども、国内と現地を照らし合わせて考える必要があります。
そして、現地で合法なものの多くは国内で違法であることが多い。
つまり、国内で合法な手段でテストフライトをするのは困難。
マルチコプターで用いる動力バッテリーを大量に飛行機にて移動するのは、モラル的にNGかと思われます。
※物流業界では、少量でも空輸を禁止としています。

2014年現在の0 [Zero]としての見解は「海外でラジコン空撮が必要なら、現地の業者を使う」
このように考えています。

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Q:他の会社には、「もっとも軽い機体」があるようですが?
A:ご判断は、おまかせします。

風速計 本質的に必要な具体的な仕様を示さずに「○○○○グラム」などと表記されて機体販売がされている場合があります。

・対応風速と、各風速毎の撮影実例

これらを明確に示さずに、「○○○○グラム」と表記されています。
確かに軽いことは重要ですがそれと同等に「モーター余力」なども非常に重要なスペックです。
突然の墜落原因は、「重量バランス」と、「モーター余力」に大きな起因があります。
モーター性能のギリギリのところを用いる機体は、想定出来る範囲の突風でも容易に墜落します。
また、一定以上の風の中ではその場所に留まる事も出来ません。
無風に近い条件での撮影と想定しても「上空でスピードを出せない」のは致命的です。

0 [Zero]では、空撮を以下の様に考えています。
空撮に用いる機体は、「責任を取れる者が組み立て・整備を行うのが最低限の基本」
賠償責任を伴うような墜落事故の際には、誰に事故の責任があるのかを問われることとなります。
仮に新品購入した機体に100%の過失があったとしても、「飛ばした貴方の責任が問われます」
どのような理屈で、どの程度のリスクを背負って飛ばすのかを、パイロットが明確に認識する必要があります。
しかし・・・
どうしても、フライト調整済み機体を購入しなければならない場合は、以下に関して販売元に問い合わせるのも良いと思います。

モーター余力 :
どの程度の風に耐えられるのか?
実際に想定の最高風速時の動画を示せるか?
※モーターの能力が低い(軽すぎる)と突風に極端に弱くなります。

プロペラの材質とバランス取りの方法:
カーボン製プロペラなら墜落時の破損状況と周囲に与えるダメージの客観的なデータが示せるか?
バランス取りは、テープか?(テープが剥がれると、ご自身でのバランス取りをする必要があります=放置すると画質悪化)

フライト時間 :
スペックとして示している時の、温度・風速(実測データ)を示せるか?
高地・寒冷地での推奨フライト時間を示せるか?
バッテリーは、どの程度での交換を推奨するか? その時のフライト性能を示せるか?

ジンバル :
搭載されるカメラの取り付け位置と重心位置に応じた調整が購入者でも容易に出来るか?
制御プログラム(英語)は、どのように扱うのか?

保証 :
明らかに機体に不備があり墜落した場合は、損害賠償も含めてどのような条件となるのか?
販売店から保険には、加入が出来るのか?

メンテナンス :
どの程度の頻度でのメンテナンスが必要か? その際の費用と納期は?
自分でメンテナンスは可能か?
※0 [Zero]では、長期間の実務なら実務途中に最低限のメンテを実施。
ストレスの大きな業務の後にはオーバーホール実施(モーター内部まで分解)

なお、風速なども「自称」であることがほとんど。
実測データや直近の気象庁の観測データなどを示さない。
モラルが低い会社は、色々な意味で注意が必要と考えます。

0 [Zero]は、可能な限り客観的な方法にて性能を証明します。
 実測 風速3.3~9.7m/sの撮影サンプル (YouTube外部リンク)

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Q:水上での撮影は、割増ですか?
A:通常料金で撮影可能です。

水上を含め撮影現場の条件で割増などはありません。
都市部・水上・断崖絶壁・人物接写などでも、料金表に基づいて費用は算出されます。

ただし、海上に限っては撮影後に塩害対策が必要であることから専用の費用が発生します。
この費用は、「移動」の場合も発生する可能性があります。

なお、湖・河川などの撮影は、0 [Zero]としてはリスクの低い撮影と評価します。
万が一の場合も、第三者に迷惑をかける可能性が低いというのはメリットです。
水面ギリギリの全速での撮影は、0 [Zero]の得意とするワークです。

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Q:室内での撮影は、割増ですか?
A:通常料金で撮影可能です。

室内だからと言う理由から割増などは、ありません。
料金表に基づいて費用は算出されます。
用いる機体は室内撮影専用に開発された1.0kgクラス 4モーター
壁などに接触しても、建物への損傷などの心配が少ない機体です。

ただし、極端に高価な調度品などがある場合は、この限りではありません。

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Q:強風時の撮影は、割増ですか?
A:通常料金で撮影可能です。

撮影時の風の強さに起因する割増などはありません。
料金表に基づいて費用は算出されます。
風の強弱に関しては、空撮ワークの難度をコントロールすることにより調整します。
現場では、その条件下の具体的なリスクを示させて頂きます。
強風によるリスクと、仕上がりのバランスを取ったワークを提示し、現実的な範囲で最善を尽くします。
この様な撮影スタイルとなりますが料金の増減などはありません。

ただし、強風は墜落リスクを確実に上げる方向に働くとご記憶下さい。

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Q:ゴルフ場の撮影は、しないのですか?
A:弊社に不向きな撮影案件です。

0 [Zero]は、他社と比較すると特に安全に特化させた機体を用います。
その結果、搭載するカメラはコンパクトデジカメ。
撮影中の画像を地上に転送する器機も搭載していません。
機体重量を落とす観点から搭載するバッテリー容量も低めです。
故に、軽量かつ機動性が高いことから、万が一の事故の際にリスクを下げる事が出来ます。
結果として都市部でのドラマ撮影などが可能となっています。

この様な0 [Zero]の機体では、ゴルフ場の様な広大な敷地をダイナミックに飛ばすなどという案件を得意としません。
ゴルフ場撮影に向いているのは・・・
・画像転送装置の搭載
・十分なフライト時間を確保する大きな動力バッテリー
・逆光に強い優秀なレンズを搭載したカメラ
・多少の風でも動じない大型の機体
・カメラマンとパイロットの完全分業

これら全ての条件が2014年12月現在の0 [Zero]の方向と異なる方向にあります。
故に、他社の大型機体がゴルフ場撮影と限定すると向いています。

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Q:社員として入りたい。空撮の仕事をお手伝いしたい
A:若干名の募集をしています

即戦力のパイロットに限り、若干名の採用検討をしています。
求める技能は、F3C・F3Dなどのラジコンヘリコプターに関する技術となります。
撮影などの能力などに関しては不当となりますのでご安心下さい。

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Q:デモフライトをお願いしたい
A:お気軽にお申し付け下さい。

実際のフライトを見ないと最終的な採用の可否が出来ないのも当然です。
ラジコンヘリ空撮料金表にてデモフライトの料金をご参照ください。
ロケハン(フライト有り)+出張費にてデモフライト料金はご参照頂けます。

なお、実績が無い開発初期の段階では、無償にてデモフライトを実施させていただきましたが現状ではデモフライトを有償とさせていただきました。
0 [Zero]では、降雪・強風・都市部・人物接近など、他社では困難とする条件下の豊富な撮影実績があります。
他社で撮影不可能と言われた場合も、お気軽にお問い合わせください。

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Q:受注制限とは、何ですか?
A:安全性確保の観点から、一定量以上のお仕事をお断りする場合があります。

受注案件が溜まってしまった場合には、受注制限をかけさせて頂く事があります。
この受注制限は、業務が重なることが多い以下のタイミンクで発生しやすくなります。
・4月~梅雨入りまで
・梅雨明け直後
・9月中頃~12月

これらが空撮のハイシーズンとなります。
ハイシーズン以外にも、大規模な撮影案件受注や想定外の天候不良なども受注制限に入りやすい条件です。
2016年は記録的な天候不順が初夏から継続したことから大規模な受注制限が発生しています。
受注制限に入ると新規のお客様は、撮影予約が基本的に出来なくなります。
※室内ドローン撮影などの特殊な案件は除きます。

2017年の受注制限実施結果
第1回受注制限:1月1日~ 2016年から継続中

2016年の受注制限実施結果 [延べ日数260日]
第1回受注制限:1月16日~2月23日(38日)
第2回受注制限:5月23日~12月31日(222日) 2017年へ継続

2015年の受注制限実施結果 [延べ日数205日]
第1回受注制限:1月27日~2月23日(28日)
第2回受注制限:5月28日~6月29日(32日)
第3回受注制限:7月2日~7月20日(20日)
第4回受注制限:8月1日~9月18日(49日)
第5回受注制限:10月16日~12月31日(76日)

2014年の受注制限実施結果 [延べ日数165日]
第1回受注制限:2月12日~3月3日(20日)
第2回受注制限:3月12日~3月27日(15日)
第3回受注制限:4月14日~5月7日(22日)
第4回受注制限:6月13日~8月22日(53日)
第5回受注制限:9月5日~15日(10日)
第6回受注制限:10月31日~12月14日(45日)

2013年の受注制限実施結果 [延べ日数70日]
第1回受注制限:2月27日~3月7日 (9日)
第2回受注制限:4月3日~4月17日 (15日)
第3回受注制限:5月29日~6月9日 (11日)
第4回受注制限:6月10日~20日 (11日)
第5回受注制限:7月26日~8月18日 (24日)

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Q:ヘルメットの用意は、ありますか?
A:主要安全装備を備えています。

弊社スタッフ数の、「ヘルメット」「安全帯」「安全靴」のご用意があります。
また、2名分までゲスト用ヘルメットのご用意も可能です。
必要な場合は、事前にお申し付け下さい。

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