よくある質問:空撮(RCヘリコプタ)


質問

「空撮(RCヘリコプタ)」の最新バージョンは?
他の空撮と何が違うの?
安全性は大丈夫?

回答

「空撮(RCヘリコプタ)」の最新バージョンは?
※開発資源をバルーンに集中していために、無期限の開発停止となっています。
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他の空撮と何が違うの?
0[Zero]は、2003年から独自の視点てRCヘリコプタの空撮をはじめました。
RCヘリコプタ(弊社) RCヘリコプタ(他社) バルーン(他社)
低高度空撮(100m以下) ★★★★ ★★★★ ★★★★
中高度空撮(200m以下) ★★★★ ★★★★★ ★★★★
パノラマ空撮 ※1 ★★★★ ★★★★★★ ★★★★★
耐風性 ★★★★★ ★★★★ ★★★★★
安全性 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
VR対応 ※2 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

※1:一般的にパノラマ空撮は、バルーンにより撮影されています。
しかし、撮影精度が低いため360度のつなぎ目がないバーチャルツアーコンテンツには採用されていません。
撮影実績・画質では、0[Zero]は国内トップクラスの実績を誇ります。
※2:VR対応=バーチャルツアーコンテンツの対応
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安全性は大丈夫?
ラジコンヘリコプター(以下RCヘリ)を用いた空撮は、危険を伴います。
これは、高価な産業用(1500万程度)を用いた場合も、安価なホビー用(30万程度)を用いた場合も同様です。
RCヘリ空撮は大きく分けて2つの危険要素があります。
 ●パイロットの熟練度
 ●機体の安全性
パイロットの熟練度は、優秀なパイロットの場合により危険率を低く出来ます。
このパイロットが、産業用RCヘリを用いた場合は、極めて危険度が低いとすることができます。
しかし・・・機体の安全性については、大きな問題が残ります。
市販されているRCヘリで、安全に問題なしと言い切れる機体は一台もありません。
弊社でも、都市部での空撮CubicVR撮影の為に産業用RCヘリの導入を検討しました。その際に行き着いて答えは、高価な産業用ラジコンヘリコプターも、安価なホビー用も機体の信頼性は変わらないと言うことです。
産業用が高価なのは、ペイロード(積載量)とGPSなどに代表される自動化の部分からです。
実機の二重化などに代表される機体の信頼面に投資はほとんどされていないのです。
RCヘリには、複数の「サーボ」と呼ばれる部品によりコントロールされています。この中の一つでも動作不良を起こすと、RCヘリはコントロール困難となります。(多くのケースの場合は墜落となります)
ホビーラジコンの分野では、高価な飛行機(100万円以上)などではこの部分を二重化し、一つのコントロールを2つ以上のサーボにてコントロールしています。
この様な信頼性の基本と思われる部分の二重化を産業用ラジコンヘリコプターでも採用がされていません。
弊社では、都市部での空撮は安全性の高いバルーン空撮にて行います。
RCヘリは、限定的な条件にて採用をしていく予定です。(2008年4月現在、RCヘリによる空撮は休止しています)
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