|
安全性は極めて高いのでご安心ください。
弊社に限らず、バルーン空撮の安全性は極めて高いと言えます。
事故発生率は、クレーン空撮に一歩劣りますが、コスト・画質・安全性のバランスが極めて高い空撮と言い切れます。
0[Zero]の考えるバルーン空撮の安全性
実際の業務では、最大で5m/Sを超えた段階で基本的には撮影は中止させていただきます。
バルーン空撮は微風条件では、極めて安全な空撮方法ですが風が強くなるにつれて困難になります。
弊社では、バルーン開発時に強風下にて安全性のテストを実際に行っています。
このテストでは、バルーンの破損(穴あき)・ハーネスの切断など、強風下にて想定出来る全てのテストを行っています。
その結果から風速5m/S以上は撮影禁止というポリシーを設けました。
(普通のバルーン空撮会社は、この様なテストを行いません)
風速5m/s以上では、バルーンを使わない普通の撮影も通常は延期しています。
砂ぼこりが立つような風が5m/Sの風ですので、これでは良い画を撮ることが出来ません。
安全の高さという点では、事故が発生した事も考える必要があります。
全ての事故は、撮影機材の規模と事故の規模が比例するという基本があります。
非対風型バルーン < 対風型バルーン =< 中型RCヘリコプター < 産業ヘリコプター
0[Zero]のバルーンは、「非対風型バルーン」クラスの軽量なタイプです。(対風性能は、遙かに高いですが)
小さいバルーン(弊社)は、全ての重量で4kg以内です。重量物となる撮影システム(3kg程度)は、バルーン内部に入ることから、壁面に当たっても対象物を痛める事がありません。
これは、どんなに小さくともローターが高速で回転するRCヘリコプターではあり得ないことです。
事故そのもの発生率の低さ。事故発生時のダメージの少なさ。
この両面からバルーン空撮の安全性は極めて高いと結論します。
全ての空撮業務には、損害保険により守られています
安全に留意した機材と、全て社員で撮影を行うというポリシーにより0[Zero]の空撮は極めて安全性が高いことが特徴です。
さらに損害保険に加入し、まさかの事態にも完全な体制で臨んでいます。
対物保険:1億円
対人保険:1000万円
|