Q:なぜ、キャンセル費用を取るのですか?
A:苦渋の選択でした。

弊社では、2011年7月までは、キャンセル費用などは一切頂いていませんでした。
お客様にも、様々なご都合があることから、致し方ないとの判断でした。

弊社を利用するはじめてのお客様に多いのですが、お客様都合のキャンセルのお仕事が大変増えてきました。
これにより、本来のお客様に対して仮押さえの都合などで大変なご迷惑をかけることになってきました。

「取りあえず仮押さえをする」
この様な、不確定要素の多いお客様からの仮押さえを、ご辞退頂くという観点からキャンセル費用を設定させて頂きました。

なお、弊社判断のキャンセル(強風など)に関しては、従来通り費用は発生しません。(スタンダードコース以上)
あくまで、お客様都合のキャンセルのみ費用は発生します。
この場合も、「都内から富士山が見えない」などの理由に関してはキャンセル費用が発生します。
この様なシビアな撮影に関しては、スタンダード+αをご利用ください。

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Q:撮影日限定格安コースは、なぜ安いの?
A:撮影の仮押さえ日や、天候不順リスクを費用から削った簡易的な商品です。

撮影日限定格安コース

従来のバルーン空撮の基本料金の半額以下に基本料金が設定されています。
都内での撮影の場合は、出張費を含んでも¥113,000(税別)という安価な価格設定がされています。
使用する機材は、スタンダードコースと一緒。
カメラマンなども、同様です。

仮押さえ日は、基本金額では1日のみ。
当日が天候不順の為に撮影キャンセルとなった場合もキャンセル料が発生します。
つまり、スタンダードコースでは、0 [Zero]側で消化しいた様々なリスク対策を省いています。
商品の特性を上手に使えば、素晴らしい空撮画像が安価に撮影可能です。

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Q:キャンセルの場合の費用についてお尋ねします
A:費用が発生する場合と、しない場合があります

撮影予定日の2週間以内のキャンセルの場合は所定のキャンセル費用が発生します。

天候不順によるキャンセルの場合は、ご契約の内容に準じます。

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Q:撮影した写真を焼き増ししても良いですか?
A:はい。ご自由にお使いください。

お渡しした画像データなどは、ご自由に使って頂いて結構です。
常識の範囲であれば、特に弊社にご連絡をいただく必要もありません。

学校の人文字撮影などでも、何百枚もプリントしてもご請求などは発生しませんのでご安心ください。

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Q:他の会社が「どんな風でも撮ります」と言っています。性能の低い機材を使ってないですか?
A:特定の条件下では、0 [Zero]よりも優れるバルーンもあります。

風速5m/s時の空撮例

0 [Zero]が考えるのは、「実用的な風の中で画質と安全性と提供価格をバランスさせること」です。

←風速5m/sの空撮例
0[Zero]のバルーン空撮は、実用的な風の吹いている条件にて最も性能バランスが高くなる、特許申請済みの自社開発バルーンを用います。
高画質デジタル一眼レフを搭載可能なバルーンとして、世界でもっとも総合性ので高性能と呼べる撮影機材を用います。
「他社で撮影を断られた」「他社の画質に満足出来なかった」などの理由で、全国から0 [Zero]に仕事の発注が入っていることで証明できます。

・対応最大風速(海岸)=10m/s
・対応最大風速(郊外)=5m/s
・対応最大風速(マンション建築現場・都心)=3m/s

参考1:バルーン空撮と風について
参考2:夜景撮影テスト4回目(最大風速10m/sの夜景撮影)
参考3:空力再設計3回目(風速4m時の動画)

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Q:ムービーは撮れますか?
ラジコンヘリ空撮をおすすめします

0 [Zero]では、マルチコプター機を用いたラシコンヘリ空撮のサービスがあります。
ムービーの撮影は、そちらの方が向いています。
「画質は劣っても絶対の安全が費用」な場合は、バルーンが向いています。
何例かの撮影実績がありますので、詳しくはお問い合わせください。

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Q:他社のバルーン空撮と何が違うの?
A:完全自社開発・自社製造

0[Zero]は、バルーン本体・撮影システム・閲覧ソフトなど、ハードウェアからソフトウェアまでを自社で開発している空撮会社です。
バルーン開発のコンセプトは世界トップの総合性能です。
稼働率=風速5m/s時のバルーン傾斜角度
特殊空撮対応=航空写真ナビなどに対応
機動性=車載式バルーン採用

2011年現在、上記の性能の全てを備えているのは、0[Zero]の開発したバルーンのみです。
バルーン空撮の分野では、世界トップクラスの技術にて撮影を行います。

弊社
中型エバール製
(7立米クラス)
他社
小型エバール製
(2立米以下)
他社
中型エバール製
(7立米クラス)
他社
中型塩ビ製
(20立米以上)
搭載カメラ 高画質一眼

高画質レンズ
コンパクトデジカメ 普及価格一眼

低価格レンズ
高画質一眼

高画質レンズ
画質 ※1 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
安全性 ★★★★★ ★★★★ ※7 ★★★★ ※8 ★★★★★
エコ性能(省資源) ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
機動性 ★★★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★★
パノラマ空撮 ※2 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★
高解像度パノラマ ※3 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★
空撮CubicVR ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
航空写真ナビ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
夜景撮影 ★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
VR対応 ※4 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★
雨天対応 ※5 ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★
撮影コスト(1カット) ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★
撮影コスト(複数ポイント) ★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
全国対応 ※6 ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★

※1:カメラの解像度・バルーンの揺れやすさ・スタビライザーの搭載から総合的に評価
※2:横方向8,000Pix程度の解像度と想定
※3:横方向20,000Pix程度の解像度と想定
※4:他社はVRに必要な加工技術を有していません
※5:弊社以外に雨天での撮影実績を公開していません(2011年1月現在:弊社にて調査)
※6:北海道~鹿児島までの撮影実績(2010年度)

0[Zero]のバルーン空撮は・・・
 ・1カットのみの撮影では、費用面で小型エバール製バルーンに劣ります。
 ・風速15m/sという台風の様な風では撮影できません。

しかし・・・
 ・カット数が増えると、もっとも低コストの空撮会社になります。
 ・実用的な風の中では、非常に高画質の空撮が出来ます。
 ・航空写真ナビや空撮CubicVRなど、0[Zero]にしか撮れないコンテンツがあります。

0[Zero]は、各性能のバランスが重要と考えています。

2011年12月現在の他社の傾向

コンパクトデジカメの画質が向上してきたことから、低コストで撮影を行うバルーン空撮会社の画質が向上しています。
小型エバール製バルーンでは不可能であった夜景撮影なども可能になってきました。
数年前は、全国で多数が確認できた中型エバール製バルーンの使用率が下がってきました。
これは、対風性能が極端に低いことが周知されてきたことが原因と思われます。
中型以上の塩ビ製バルーン用いる会社に関しては、大きな変化は見て取れません。

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Q:安全性は大丈夫?
A:安全性は極めて高いのでご安心ください。

弊社に限らず、バルーン空撮の安全性は極めて高いと言えます。
事故発生率は、クレーン空撮に一歩劣りますが、コスト・画質・安全性のバランスが極めて高い空撮と言い切れます。

0[Zero]の考えるバルーン空撮の安全性

実際の業務では、瞬間最大風速で5m/sを超えた段階で基本的には撮影は中止させていただきます。
バルーン空撮は微風条件では、極めて安全な空撮方法ですが風が強くなるにつれて困難になります。
弊社では、バルーン開発時に強風下にて安全性のテストを実際に行っています。
このテストでは、バルーンの破損(穴あき)・ハーネスの切断など、強風下にて想定出来る全てのテストを行っています。
その結果から風速5m/s以上は撮影禁止というポリシーを設けました。
(普通のバルーン空撮会社は、この様なテストを行いません)
安全の高さという点では、事故が発生した事も考える必要があります。
全ての事故は、撮影機材の規模と事故の規模が比例するという基本があります。

非対風型バルーン < 対風型バルーン =< 中型RCヘリコプター < 産業ヘリコプター

0[Zero]のバルーンは、「非対風型バルーン」クラスの軽量なタイプです。(対風性能は、遙かに高いですが)

小さいバルーン(弊社)は、全ての重量で4kg以内です。重量物となる撮影システム(3kg程度)は、バルーン内部に入ることから、壁面に当たっても対象物を痛める事がありません。
これは、どんなに小さくともローターが高速で回転するRCヘリコプターではあり得ないことです。
故そのもの発生率の低さ。事故発生時のダメージの少なさ。
この両面からバルーン空撮の安全性は極めて高いと結論します。

バルーン空撮業務には、損害保険により守られています

安全に留意した機材と、全て社員で撮影を行うというポリシーにより0[Zero]の空撮は極めて安全性が高いことが特徴です。
さらに損害保険に加入し、まさかの事態にも完全な体制で臨んでいます。
対物保険:1億円
対人保険:1,000万円

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Q:空撮会社です。素材を提供して航空写真ナビをつくって頂けますか?
A:一定条件を揃えて頂ければ可能です。

素材サンプル

以下の条件を備える素材のご提供を頂ける場合については航空写真ナビのソフト部をご提供します。
 ・全周フィッシュアイにて水平撮影(シグマ8mmなど)
 ・画像は、90度オフセット4枚もしくは、120度オフセット3枚
 ・1セットの画像は、1台のデジタルカメラにて撮影
 ・精度の高い空撮がされていること

バーチャルツアーコンテンツ制作が可能な会社様の場合

素材として必要な画像は、一般的なCubicVR撮影に必要な素材と同じです。
通常のCubicVRと同様に撮影の精度で最終的な画質が決まります。
可能な限り完璧な1セットをご用意下さい。
撮影枚数は、3~6(真上・真下)まで対応可能です。
直上のカットを用いる場合は、地上からの同時刻の撮影画像にも対応します。
データはRAW形式にてお願いします。

一般の空撮会社様の場合(パノラマ撮影を含む)

航空写真ナビ・空撮CubicVRなどの撮影は、パノラマ撮影を含む一般的な撮影とは大きく異なります。
撮影機材・撮影システム・バルーンの設定など、空撮CubicVRを専門に撮影を行う特殊なノウハウが必要な世界です。
お手元の機材では、撮影は困難であると考えてください。

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