Q:支払い条件はどのようになっていますか?
A:基本的には貴社の通常でお願いします。

御社の通常サイクルで結構です。
ただし、手形に関してはお断りさせて頂きます。

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Q:撮影日が曇りの場合は、キャンセルしたい
A:出発前なら無償で延期が可能です。

撮影日当日でも、撮影班が事務所(山梨県)を出発前なら無償にて延期が可能です。
当日対応は北は福島。南は大阪までが対応範囲です。
※後日、撮影が完了する事が条件となります。

関東近県の場合は、早朝の雲の状態から最終判断を頂く事なども可能です。
延期の場合は、別の撮影予約日が優先的に次回の候補日となります。
撮影予約日が全て消化した場合は、無償にて新たな撮影予約日の設定が出来ます。
※連続3日が可能な場合。連続しない場合は、撮影予約追加費用が必要です。

「都内から富士山が見えていること」などが必須の条件の場合は、以下の選択肢があります。
A案:スタンダード+αにてご検討
B案:現場判断でキャンセル(延期)
C案:その他
この様に、撮影の必須事項がある場合は、事前にお知らせ下さい。
ただし、撮影難易度によっては撮影をお断りする場合もございます。(例:夏期に都内から富士山が必須など)

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Q:高層ビルの眺望撮影は出来ますか?
A:「はい」バルーン空撮のもっとも得意な撮影分野です

撮影高度150m程度の高層タワーマンションから、撮影高度200mを超える様な超高層建築物も撮影可能です。
※航空法で認められる範囲

「既存建物が残っている」「基礎工事中」「中層階まで建築中」
様々なパターンでの豊富な撮影実績があります。
詳しくはお問い合わせください。

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Q:予定表(Googleカレンダー)の表記を教えて?
A:以下をご覧下さい。

確定 : イベント撮影や打合せなどで確定されている案件。 (第2優先の設定不可)
第1優先 : その時点で最優先されている撮影案件。 (第2優先の設定可能)
第2優先 : 第1優先の案件が撮影完了か撮影日変更となった場合に撮影可能。
第3優先 : 第1優先・第2優先の案件が撮影完了か撮影日変更となった場合に撮影可能。
検討中 : 該当日に検討中の案件あり。
機材メンテナンス : 前後の撮影案件の為の準備期間。撮影の可否はご相談ください。
打合せ : 打合せ案件。空撮などの実施は基本的に不可。
不可 : 全ての撮影・打合せが不可。
アシスタント休業 :複数名体制の対応不可能。

第1優先などの撮影案件は、基本的に1日で撮影が完了する案件です。
※遠隔地での長期ロケなどは、【確定】として表示します。
好天に恵まれると、撮影予約日は「空いて」来ます。
その場合は第2優先の撮影案件が第1優先に昇格していきます。
該当日が押さえられている場合も、天候次第で空いてくる可能性があります。

各撮影案件の撮影場所により、空き日でも撮影予約が設定出来ない場合もあります。
また、第1優先が確保されている場合でも、撮影内容と撮影場所により同日の撮影も可能な場合があります。

予定表(Googleカレンダー)

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Q:なぜ、キャンセル費用を取るのですか?
A:苦渋の選択でした。

弊社では2011年7月まではキャンセル費用などは一切頂いていませんでした。
お客様にも、様々なご都合があることから致し方ないとの判断でした。

マルチコプター(ドローン)空撮の普及により、空撮業全体の敷居が下がりました。
この事により、新規の事業参入者と空撮に不慣れな発注者が増えてきました。
新規問い合わせの増加と共に、相見積もりなどに起因するお客様都合のキャンセルが大変増えてきました。
0 [Zero]は、安全運用とクオリティの維持の観点から受注制限を実施する撮影会社です。
これにより、本来のお客様に対して撮影予約の都合などで大変なご迷惑をかけることになってきました。

「取りあえず撮影予約をする」
この様な、不確定要素の多いお客様からのご依頼を、ご辞退頂くという観点からキャンセル費用を設定させて頂きました。

なお、弊社判断のキャンセル(強風など)に関しては従来通り費用は発生しません。
あくまで、お客様都合のキャンセルのみ費用は発生します。
この場合も、「都内から富士山が見えない」などの理由に関してはキャンセル費用が発生します。
この様なシビアな撮影に関してはスタンダード+αをご利用ください。

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Q:キャンセルの場合の費用についてお尋ねします
A:費用が発生する場合と、しない場合があります

撮影予定日の2週間以内のキャンセルは、所定のキャンセル費用が発生します。

天候不順によるキャンセルの場合はご契約の内容に準じます。

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Q:撮影した写真を焼き増ししても良いですか?
A:はい。ご自由にお使いください。

お渡しした画像データなどはご自由に使って頂いて結構です。
常識の範囲であれば、特に弊社にご連絡をいただく必要もありません。

学校の人文字撮影などでも、何百枚もプリントしてもご請求などは発生しませんのでご安心ください。

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Q:他の会社が「どんな風でも撮ります」と言っています。性能の低い機材を使ってないですか?
A:特定の条件下では0 [Zero]よりも優れるバルーンもあります。

風速5m/s時の空撮例

0 [Zero]が考えるのは「実用的な風の中で画質と安全性と提供価格をバランスさせること」です。

←風速5m/sの空撮例
0[Zero]のバルーン空撮は実用的な風の吹いている条件にて最も性能バランスが高くなる、特許申請済みの自社開発バルーンを用います。
高画質デジタル一眼レフを搭載可能なバルーンとして、世界でもっとも総合性ので高性能と呼べる撮影機材を用います。
「他社で撮影を断られた」「他社の画質に満足出来なかった」などの理由で、全国から0 [Zero]に仕事の発注が入っていることで証明できます。

・対応最大風速(海岸)=10m/s
・対応最大風速(郊外)=5m/s
・対応最大風速(マンション建築現場・都心)=3m/s

参考1:バルーン空撮と風について
参考2:夜景撮影テスト4回目(最大風速10m/sの夜景撮影)
参考3:空力再設計3回目(風速4m時の動画)

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Q:動画は撮れますか?
A:ドローン空撮をおすすめします

ラジコンヘリ(ドローン・マルチコプター)などと比べると、バルーンは上空でフラフラと漂い独特のブレが生じます。
この事から、バルーンは動画撮影に本質的に不向きです。
絶対の安全が必要な案件以外は、ラシコンヘリ空撮が向いています。

ただし、機材の進歩によりバルーンを活かした動画撮影も実用となる時代に入ってきました。
マルチコプターでも不可能な新しい映像表現としてバルーンの可能性は残っています。
必要な開発・テストの時間を頂ければ、「見たことが無い」の領域は残っています。
詳しくはお問い合わせください。

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Q:他社のバルーン空撮と何が違うの?
A:完全自社開発・自社製造

0[Zero]はバルーン本体・撮影システム・閲覧ソフトなど、ハードウェアからソフトウェアまでを自社で開発している空撮会社です。
バルーン開発のコンセプトは世界トップの総合性能です。
稼働率=風速5m/s時のバルーン傾斜角度
特殊空撮対応=航空写真ナビなどに対応
機動性=車載式バルーン採用

2015年現在、上記の性能の全てを備えているのは0[Zero]の開発したバルーンのみです。
バルーン空撮の分野では世界トップクラスの技術にて撮影を行います。

弊社
中型エバール製
(7立米クラス)
他社
小型エバール製
(2立米以下)
他社
中型エバール製
(7立米クラス)
他社
中型塩ビ製
(20立米以上)
搭載カメラ 高画質一眼

高画質レンズ
コンパクトデジカメ 普及価格一眼

低価格レンズ
高画質一眼

高画質レンズ
画質 ※1 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
安全性 ★★★★★ ★★★★ ※7 ★★★★ ※8 ★★★★★
エコ性能(省資源) ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
機動性 ★★★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★★
パノラマ空撮 ※2 ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★
超高解像度パノラマ ※3 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
夜景撮影 ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
雨天対応 ※5 ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★
撮影コスト(1カット) ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★
撮影コスト(複数ポイント) ★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
全国対応 ※6 ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★

※1:カメラの解像度・バルーンの総合性能・画像加工技術から総合的に評価
※2:横方向8,000Pix(360度)程度の解像度と想定
※3:横方向80,000Pix(360度)程度の解像度と想定
※5:弊社以外に雨天での撮影実績を公開していません(2011年1月現在:弊社にて調査)
※6:北海道~鹿児島までの撮影実績

0[Zero]のバルーン空撮は・・・
 ・1カットのみの撮影では費用面で小型エバール製バルーンに劣ります。
 ・風速15m/sという台風の様な風では撮影できません。

しかし・・・
 ・カット数が増えると、もっとも低コストの空撮会社になります。
 ・実用的な風の中では非常に高画質の空撮が出来ます。
 ・ハイレベルな画像加工が内製できることから、超高解像度パノラマでは世界トップクラスの実績。

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Q:安全性は大丈夫?
A:安全性は極めて高いのでご安心ください。

弊社に限らず、バルーン空撮の安全性は極めて高いと言えます。
事故発生率はクレーン空撮に一歩劣りますがコスト・画質・安全性のバランスが極めて高い空撮と言い切れます。

0[Zero]の考えるバルーン空撮の安全性

実際の業務では瞬間最大風速で5m/sを超えた段階で基本的には撮影は中止させていただきます。
バルーン空撮は微風条件では極めて安全な空撮方法ですが風が強くなるにつれて困難になります。
弊社ではバルーン開発時に強風下にて安全性のテストを実際に行っています。
このテストではバルーンの破損(穴あき)・ハーネスの切断など、強風下にて想定出来る全てのテストを行っています。
その結果から風速5m/s以上は撮影禁止というポリシーを設けました。
(普通のバルーン空撮会社はこの様なテストを行いません)
安全の高さという点では事故が発生した事も考える必要があります。
全ての事故は撮影機材の規模と事故の規模が比例するという基本があります。

非対風型バルーン < 対風型バルーン =< 中型RCヘリコプター < 産業ヘリコプター

0[Zero]のバルーンは「非対風型バルーン」クラスの軽量なタイプです。(対風性能は遙かに高いですが)

小さいバルーン(弊社)は全ての重量で4kg以内です。重量物となる撮影システム(3kg程度)はバルーン内部に入ることから、壁面に当たっても対象物を痛める事がありません。
これはどんなに小さくともローターが高速で回転するRCヘリコプターではあり得ないことです。
故そのもの発生率の低さ。事故発生時のダメージの少なさ。
この両面からバルーン空撮の安全性は極めて高いと結論します。

バルーン空撮業務には損害保険により守られています

安全に留意した機材と、全て社員で撮影を行うというポリシーにより0[Zero]の空撮は極めて安全性が高いことが特徴です。
さらに損害保険に加入し、まさかの事態にも完全な体制で臨んでいます。
対物保険:1億円
対人保険:1,000万円

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Q:空撮会社です。素材を提供して航空写真ナビをつくって頂けますか?
A:一定条件を揃えて頂ければ可能です。

以下の条件を備える素材のご提供を頂ける場合については航空写真ナビのソフト部をご提供します。
 ・全周フィッシュアイにて水平撮影(シグマ8mmなど)
 ・画像は90度オフセット4枚もしくは120度オフセット3枚
 ・1セットの画像は1台のデジタルカメラにて撮影
 ・精度の高い空撮がされていること

バーチャルツアーコンテンツ制作が可能な会社様の場合

素材として必要な画像は一般的なCubicVR撮影に必要な素材と同じです。
通常のCubicVRと同様に撮影の精度で最終的な画質が決まります。
可能な限り完璧な1セットをご用意下さい。
撮影枚数は3~6(真上・真下)まで対応可能です。
直上のカットを用いる場合は地上からの同時刻の撮影画像にも対応します。
データはRAW形式にてお願いします。

一般の空撮会社様の場合(パノラマ撮影を含む)

航空写真ナビ・空撮CubicVRなどの撮影はパノラマ撮影を含む一般的な撮影とは大きく異なります。
撮影機材・撮影システム・バルーンの設定など、空撮CubicVRを専門に撮影を行う特殊なノウハウが必要な世界です。
お手元の機材では撮影は困難であると考えてください。

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Q:パノラマ画像の、元の写真を頂けますか?
A:元画像をお渡しすることは出来ません。

素材サンプル

0 [Zero]のパノラマ画像は、大きく分けて以下の2種類の商品があります。

A:通常解像度パノラマ 【全周フィッシュアイ撮影】
B:高解像度パノラマ 【通常レンズ撮影】

◆A:通常解像度パノラマ 【全周フィッシュアイ撮影】 に関して
通常解像度パノラマは、左のサンプルの様な写りをする全周フィッシュアイを用いて撮影がされます。
左右で180°の範囲を写すことが出来る特殊なレンズです。
このレンズを用いて、撮影カット数と加工手間を減らすことにより、ご提供価格を下げるという観点の商品です。
納品後に、「元画像が欲しい」という要望は、以下の二つの理由が想定出来ます。
・もっと解像度が欲しい
・歪みを減らしたい
解像度に関しては、納品された画像がベストに近い物とお考え下さい。
元画像からの再加工で、僅かですが解像度は向上します。
その量は、多くても2割程度となることから、根本的な解像度は不足します。
解像度が必要な場合は、高解像度パノラマなどの上級の商品から撮影をして頂く必要があります。
歪みに関しては、縦方向の深いパノラマ画像の特性から発生しています。
多くの空撮パノラマ画像では、納品物に含まれない範囲まで0 [Zero]の通常解像度パノラマは映り込んでいます。
上下をトリミングして頂ければ、より一般的なパノラマ写真となり歪みも気にならなくなります。
また、元画像を入手したとしても、歪みを完全に取り除くことは困難です。

◆B:高解像度パノラマ 【通常レンズ撮影】 に関して
納品される高解像度パノラマ写真が、あらゆる点からベストとお考え下さい。
元画像をお渡ししても、0 [Zero]の納品物以上の解像度を得ることが出来ません。
バルーン空撮という特性から、上空にて不意の風が吹くことにより想定とは違う高さでシャッターが切られてるなどと言う事も起こります。
0 [Zero]にて加工の際に、周囲のビルの高さ等から想定高でシャッターが切られているかなどを検証されながら制作されています。
マンションモデルルームに用いるコルトン用の商品などは、多いときに90枚程度の画像から1枚のパノラマ画像が生成されています。
この全てに同様な配慮がされて元素材が選択されています。
0 [Zero]でも、ステッチャーという特殊技術を要する一部の社員のみが制作出来る内容です。
一般のレタッチャーでは、この様な特殊なパノラマ加工は不可能とお考え下さい。
また、撮影時の設定データ(Exif)は、最高レベル社外秘です。
業界トップクラスの空撮パノラマ画像を、どのような設定で撮影されているかは、同業者の最大の関心事です。
この様な観点からも、元画像をお渡しすることが出来ません。

どのような目的で、元画像が必要かを教えて頂ければ、ベストな解決方法を0 [Zero]からご提案させて頂きます。

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