よくある質問:空撮(バルーン)

質問

他の会社から「どんな風でも撮ります」と言われました。性能の低い機材を使ってないですか?
ムービーは撮れますか?
他社のバルーン空撮と何が違うの?
安全性は大丈夫?
空撮会社です。素材を提供して航空写真ナビをつくって頂けますか?

回答

風速5m/S時の空撮例 他の会社から「どんな風でも撮ります」と言われました。性能の低い機材を使ってないですか?

風速5m/S時の空撮例 ←風速5m/Sの空撮例
0[Zero]のバルーン空撮は、実用的な風の吹いている条件にて最も性能バランスが高くなる特許申請済みの自社開発バルーンを用いています。
高画質デジタル一眼レフを搭載可能なバルーンとして、世界でもっとも高性能と呼べる撮影機材を用います。

  • 対応最大風速(海岸)=10m/S
  • 対応最大風速(都心・郊外)=5m/S 参考1:バルーン空撮と風について
    参考2:夜景撮影テスト4回目(最大風速10m/Sの夜景撮影)
    参考3:空力再設計3回目(風速4m時の動画)
  • ↑他の質問を見る
    ムービーは撮れますか?

    2010年秋からの本格サービス開始を目標として機材開発を進めています。 条件付きとなりますが、パイロットとしての供給も開始しました。

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    他社のバルーン空撮と何が違うの?

    0[Zero]は、バルーン本体・撮影システム・閲覧ソフトなど、ハードウェアからソフトウェアまでを自社で開発している空撮会社です。
    バルーン開発のコンセプトは世界トップの総合性能です。
    稼働率=風速5m/S時のバルーン傾斜角度
    特殊空撮対応=航空写真ナビなどに対応
    機動性=車載式バルーン採用

    2010年現在、上記の性能の全てを備えているのは、0[Zero]の開発したバルーンのみです。
    バルーン空撮の分野では、世界トップクラスの技術にて撮影を行っています。

    弊社(7立米クラス) 他社・(3立米以下) 他社・(7立米クラス) 他社・(20立米以上)
    安全性 ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
    エコ性能(省資源) ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
    機動性 ★★★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★★
    動画 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★★
    パノラマ空撮 ※1 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★
    空撮CubicVR ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
    航空写真ナビ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
    夕景撮影 ★★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★
    夜景撮影 ★★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★★
    VR対応 ※2 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★
    雨天対応 ※3 ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★
    画質 ※4 ★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
    撮影コスト(1カット) ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
    撮影コスト(複数ポイント) ★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
    無補給連続撮影 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★★
    搭載カメラ 高画質一眼

    高画質レンズ
    コンパクトデジカメ 普及価格一眼

    低価格レンズ
    高画質一眼

    高画質レンズ

    ※1:一般的にパノラマ空撮は、バルーンにより撮影されています。
    しかし、撮影精度が低いため360度のつなぎ目がないバーチャルツアーコンテンツには採用されていません。
    ※2:VR対応=バーチャルツアーコンテンツの対応
    ※3:弊社以外に雨天での撮影実績を公開していません(2010年7月:弊社にて調査)
    ※4:7立米以下のクラスは、高画質に対応したデジタル一眼レフの搭載が出来ません。

    0[Zero]のバルーン空撮は・・・
     ・1カットのみの撮影では、低コストバルーン空撮に劣ります。
     ・風速15m/Sという台風の様な風では撮影できません。
     ・画質は、超大型バルーン(推定撮影費用100万円以上)に劣ります。

    しかし・・・
     ・カット数が増えると、もっとも低コストの空撮会社になります。
     ・実用的な風の中では、非常に高画質の空撮が出来ます。
     ・航空写真ナビや空撮CubicVRなど、0[Zero]にしか撮れないコンテンツがあります。
    0[Zero]は、各性能のバランスが重要と考えています。

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    安全性は大丈夫?

    安全性は極めて高いのでご安心ください。
    弊社に限らず、バルーン空撮の安全性は極めて高いと言えます。
    事故発生率は、クレーン空撮に一歩劣りますが、コスト・画質・安全性のバランスが極めて高い空撮と言い切れます。

    0[Zero]の考えるバルーン空撮の安全性

    実際の業務では、最大で5m/Sを超えた段階で基本的には撮影は中止させていただきます。
    バルーン空撮は微風条件では、極めて安全な空撮方法ですが風が強くなるにつれて困難になります。
    弊社では、バルーン開発時に強風下にて安全性のテストを実際に行っています。
    このテストでは、バルーンの破損(穴あき)・ハーネスの切断など、強風下にて想定出来る全てのテストを行っています。
    その結果から風速5m/S以上は撮影禁止というポリシーを設けました。
    (普通のバルーン空撮会社は、この様なテストを行いません)
    風速5m/s以上では、バルーンを使わない普通の撮影も通常は延期しています。
    砂ぼこりが立つような風が5m/Sの風ですので、これでは良い画を撮ることが出来ません。
    安全の高さという点では、事故が発生した事も考える必要があります。
    全ての事故は、撮影機材の規模と事故の規模が比例するという基本があります。

    非対風型バルーン < 対風型バルーン =< 中型RCヘリコプター < 産業ヘリコプター

    0[Zero]のバルーンは、「非対風型バルーン」クラスの軽量なタイプです。(対風性能は、遙かに高いですが)
    小さいバルーン(弊社)は、全ての重量で4kg以内です。重量物となる撮影システム(3kg程度)は、バルーン内部に入ることから、壁面に当たっても対象物を痛める事がありません。
    これは、どんなに小さくともローターが高速で回転するRCヘリコプターではあり得ないことです。
    事故そのもの発生率の低さ。事故発生時のダメージの少なさ。
    この両面からバルーン空撮の安全性は極めて高いと結論します。

    全ての空撮業務には、損害保険により守られています

    安全に留意した機材と、全て社員で撮影を行うというポリシーにより0[Zero]の空撮は極めて安全性が高いことが特徴です。
    さらに損害保険に加入し、まさかの事態にも完全な体制で臨んでいます。
    対物保険:1億円
    対人保険:1000万円
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    空撮会社です。素材を提供して航空写真ナビをつくって頂けますか?

    素材サンプル 以下の条件を備える素材のご提供を頂ける場合については航空写真ナビのソフト部をご提供します。
     ●全周フィッシュアイにて水平撮影(シグマ8mm)
     ●撮影カメラはフルサイズデジタル一眼レフ
     ●画像は、90度オフセット4枚もしくは、120度オフセット3枚
     ●1セットの画像は、1台のデジタルカメラにて撮影
     ●1セットの画像は、全て同じ露出で撮影
     ●撮影中にバルーンが大きく移動していないこと

    QTVRなどのバーチャルツアーコンテンツ制作が可能な会社様の場合

    素材として必要な画像は、一般的なCubicVR撮影に必要な素材と同じです。
    通常のCubicVRと同様に撮影の精度で最終的な画質が決まります。
    可能な限り完璧な1セットをご用意下さい。
    撮影枚数は、3~6(真上・真下)まで対応可能です。
    直上のカットを用いる場合は、地上からの同時刻の撮影画像にも対応します。
    データはRAW形式にてお願いします。

    一般の空撮会社様の場合(パノラマ撮影を含む)

    航空写真ナビ・空撮CubicVRなどの撮影は、パノラマ撮影を含む一般的な撮影とは大きく異なります。
    撮影機材・撮影システム・バルーンの設定など、空撮CubicVRを専門に撮影を行う特殊なノウハウが必要な世界です。
    お手元の機材では、撮影は困難であると考えてください。
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