トレスホームズ プラスゼロ
concept | owners grant
良くある質問 木製玄関ドア

ハウスメーカーは、「営業」の人員を抱えています。
この人件費は住宅価格の数%を締めています。

これを、限りなく0%に削減します。

住宅公園などのモデルハウスに行くと、「アンケート」を記入します。
モデルハウスを見せて頂くのですから、書くのも当然と言えますが・・・

書けば、住宅営業がやってきます。

休日に5件のモデルルームを覗けば・・・

早ければ、当日に5名の営業がやってきます。

「熱心」にやってくるのは彼らの給料は成績に直結しているから。
結果が出せない者が長く勤まる仕事ではありません。

まずはネットで、「住宅営業の収入」どを調べて見てください。
相当な高給取りであることがわかります。

20代の半ばで、年収1,000万円を超えているなどということも普通の世界です。
30代の会社を代表するエースなら2,000万円超えなども・・・

次に、あなたの知っている住宅メーカーの売り上げ。
可能であれば、あなたの地域の着工棟数も同時に調べて見てください。

以上はネットで調べれる事が出来ます。
これで言いたい事はわかると思います。

これを全廃すのがTres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]です。

住宅営業は会社の中でも高給取り

ハウスメーカーの社員なら、すべての人員が高給取りなのかと言うと・・・
少し違います。
ハウスメーカにも、事務職などもいます。
専門職ですが設計士なども在籍しています。

実は営業以外の給料は、「普通」なのです。

ハウスメーカーの給与水準は高い。
しかし・・・事務などの給料は、「普通」・・・

つまり、極端に住宅営業の給料が高いと言えるのです。

これが彼らが「熱心」な理由です。

住宅営業の、「営業」以外の仕事

ハウスメーカーによって、住宅営業の仕事の範囲は違います。
もっとも営業よりの会社なら、まさに「営業専門」
モデルルームでの対応から契約までが仕事になっています。
なお、ローンの申し込みや初期の敷地調査を住宅営業の仕事の範囲とするハウスメーカーもあります。

営業以外の仕事もしているなら、打ち合わせ窓口として価値がありそうなのですが・・・

それも違います。

彼らは基本的に高給取りです。
同じ仕事をするなら、普通の給料の社員で十分と言えます。
とっ言うよりも・・・
融資専門や敷地調査専門などの社員の方がその仕事に限っては優秀と言えます。

Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]では既存ハウスメーカーと同様の住宅営業は全廃します。

Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]の問題点

住宅営業を全廃すると・・・
問題も発生します。
・契約作業
・オープンルームでの説明
・ネットからの問い合わせ対応

以上などが考えられます。
従来のハウスメーカーがTres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]を、「イケナイ」と指摘する部分はここと考えます。

こちらに関しては明確な回答を用意しています。
設計士などを中心とするプランニング部を設ける。

これが答です。
敷地調査は設計部(確認申請などを行う部署)。
契約作業はプランニング部+契約専用社員にて行います。
全てを専属のプランナーに任せないのはダブルチェックの観点から。

「契約が普通の社員に出来るの?」と考えるお客様も居るかと思います。
これも、不安のない回答をご用意しています。

住宅営業は定着率が低い仕事です。
2年程度で多くの社員は辞めてしまいます。
つまり・・・
多くの住宅営業は100回以上の契約作業の経験はありません。
仮に100回の契約があったとしても、10年以上の歳月を必要としているハズです。

Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]の契約担当社員なら・・・
この100回の契約作業を1年で行う事もあるでしょう。
つまり、契約作業も特化することにより、さらにコストパフォーマンス(顧客満足度)は上げる余地があると思います。

契約した住宅営業が引き渡しまでに辞めてしまう・・・

ハウスメーカーでは良くある事です。

Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]では敷地調査・プランニング・契約業務・融資担当を専属スタッフで行う事になると思います。
中途採用となる、工務か設計の出身者。
普通の、「営業業務」は必要が無い事から年間10棟以上は1名のプランナーがこなせると予想します。
給料は通常の社員+α(出張などが多くなる事から)。
高給取りを使う、ハウスメーカーよりは遙かに効率が良くなります。

仮にですが・・・
プランナーは住宅営業の半分の給料でも問題なし。
担当棟数は平均的な住宅営業の倍。
通常のハウスメーカーに必要なプランニング専門の設計士は全廃。(プランナーの仕事の範疇)
つまり・・・
営業・契約・プランニングに必要な人件費は多く見積もっても1/4以下。
お施主様とプランナーの折衝時間は長く・濃い。
プランニング担当の社員の残業なども常識の範囲。

関係する、全ての、「人」のストレスは減り、満足は増える。
それでいて無駄な人件費は圧倒的(1/4以下)にまで減らせる。

これは容易に実現可能です。

従来ハウスメーカーが「変われない」理由

ハウスメーカーのトップなどは営業経験者である事がほとんど。
理由はハウスメーカーは営業中心の会社だから。

どんなに設計士や職人が優秀でも、営業が動かなければ売り上げは出ません。

営業が優秀なら、いい加減な施工でも売り上げは出ます。
ハウスメーカーが営業出身の人員によって成り立ったているのは容易に予測出来ます。

どんなに優れた販売方法でも、従来のハウスメーカーが住宅営業を無くせない理由がここにあります。

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