トレスホームズ プラスゼロ
concept | owners grant
良くある質問 木製玄関ドア

目に見える大きな費用。
イメージだけのモデルは費用対効果の観点から設置しません。

モデルハウスの建築費は誰の目から見ても高コスト。

商品クラスや地域差もありますが1棟3,000万円以下のモデルハウスは希です。
一流とされるハウスメーカーなら、6,000万円以上がモデルハウスの相場です。

モデルハウスが住宅公園などに入っていると、この、「家賃」も相当な物。
ここでも、電卓を叩いてみると、愕然とする数字が示されます。

電卓を叩くときの注意・・・
仮に、モデルハウスが5,000万円とします。
これはお客様に販売するときの価格。
ハウスメーカー自身が自分の営業活動の為に建設するなら、「原価」で計算すべきです。
ザックリとですが定価の60~70%を原価と考えれば良いと思います。
5,000万円のモデルハウスなら、原価は3,000~3,500万円と考えればよいでしょう。

それを3~5年のそのエリア着工棟数で割ると、一件当たりの負担額が計算出来ます。
一つのエリアに複数のモデルハウスがあることも一般的。
営業さんに尋ねても、原価を答える事はあり得ないので、相場で計算しましょう。

ここまでで、モデルハウスの、「上物」の計算が完了。
住宅公園などに出展している場合はこの計算も必要。
普通の区画なら、年間1,000万円の出店料が目安です。

住宅公園の近くの借地などでも、この費用が必要。
土地代が限りなくゼロの場所に、モデルハウスが建つことは一般的にはありません。

Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]の問題点

モデルハウスを全廃すると問題も発生します。
・イメージがわかない
・打ち合わせの場所が無い
・「標準」設備の確認
・ネット以外の問い合わせ窓口

以上が考えられます。

確かに、実物があった方がイメージが湧きやすい。
それは間違いありません。
しかし、その為に数十万円(モデルハウスから営業経費を計算)の価値があるかと言われると・・・
それは明確に否定できます。

そこまでの価値はありません。

Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]では新築住宅のすべてをオープンハウスとすることを基本と考えています。
このオープンハウスで、初期のイメージ構築は十分と考えています。
何よりも、実際につくっている建物なので過剰演出がありません。

価格は常にワンプライスです。
お施主様の許可が頂ければ、すべての費用をオープンとします。
※モニターハウスはオープンである事が契約前提。

Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]では建築費を下げる手法を多彩にご用意します。
お施主様同士で、コストを削減するお手伝いをつなげて頂くというイメージです。
全ての実績をオープンルームとすることにより「モデルハウスの全廃」
全てのお施主様に均等にモデルハウス全廃効果のメリットを受けて頂く為のループです。

現在のお住まいでの打ち合わせが不便な方もいるかと思います。
また、実物の建材を見た方が打ち合わせが合理的に出来る事も然りです。
そこで、施工エリア毎に営業所は構える事になります。
「営業所」と言っても、住宅営業は配置しません。
プランニング部(設計と打ち合わせ担当)や現場監督の事務所。
お施主様との打ち合わせや、各種協力会社との打ち合わせの為に必要なスペースです。
ここには各種建材サンプルの設置や、打ち合わせに必要なスタッフが常駐することになります。
従来のハウスメーカーのモデルルームの機能を一部持っています。

ここでのポイントは営業所の設置場所。
地代が高価な住宅公園や、幹線道路沿いにつくる必要がありません。
少し奥まった、家賃が安価な場所で構いません。
ただし、高速道路のインターなどの近くにする必要があります。(現場移動の効率化の観点から)

また、将来的に「ローコスト」の方向の商品を出した場合はTres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]としての、「標準品」を示す必要があります。
その際には営業所の構造で、「標準品」を示す事になります。

ネット以外の問い合わせ窓口。
従来のハウスメーカーの様な、お客様からモデルハウスに入るというタイプの顧客。
このタイプのお客様は当面はお断りする事になります。
Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]は自社ホームページで商品の特徴や流れを説明していきます。
ネット上の自社コンテンツが合理化の一部に含まれます。
お引き渡し後も、ネットによるクレーム受付が標準となります。
ネットに弱いお客様向けに、専門のスタッフやシステムを用意するのは非効率。
このコストはネットからのお施主様に振り分ける事になってしまいます。

モデルハウス1棟の金額で、究極のホームページがつくれる

IT企画担当の0 [Zero]の本業はホームページ制作です。
特にマンションメーカーを得意としています。

何を言いたいか・・・
モデルハウス1棟の金額でホームページをつくると、究極のホームページがつくれる。

モデルハウスは一つのエリアで最低1棟。
販売数が期待出来る場所では複数棟になります。
それも定期的に立て替えが必要。

自社ホームページは一つで全国をカバーできます。
そして、容量は無限大。
ここに、Tres Homes +0 [トレスホームズ・プラス・ゼロ]は目を付けています。

高価なシステムキッチンを、実際に手に触れずに購入するのは不可能と考えてます。
しかし、住宅に関する多くの事はホームページでしっかりと伝える事が可能です。

商品の展開速度も、一般のハウスメーカーと比べれば穏やかな物。
基本構造は10年はモデルチェンジの必要無しと考えています。
意味のない、新商品は販売コストを押し上げる方向にしか働きません。

長く住まう住宅だからこそ、オーソドックスを貫きます。
この考えは住宅の寿命を延ばし、販売コストを下げる効果を生みます。

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◆お問い合わせ方法
企画担当者(株式会社0 代表 ccトレスホームズ代表) : メールにて : メール送信はこちら
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