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ヴァーチャルツアー
山口駅前:山口県山口市
山口県庁は1.5kmほど離れているのですが高台にあることからキレイに撮影が出来ています。
航空写真ナビの特徴である「真下の画像」の実例としては、「山口銀行山口支店」が最適です。建物・駐車場の位置関係が見事に表現出来ています。
航空写真ナビの記念すべき、最初の実例
撮影としては長崎泉町の方が1日早いのですがコンテンツとして形になったのはこの山口駅前が最初の実例です。
バルーン・撮影システム・ソフトと制作するために必要なツール全てが自社設計・制作です。
「何かあっても当然」と言えるところですが・・・ 十分満足できる結果が得られたと思っています。
航空写真とナビ機能の融合というコンセプトは2002年頃に思い描いていました。
その当時は回線速度、コンピューターと撮影機材の性能、ソフトなど、全ての面で準備が出来ていませんでした。
その後、ブロードバンドの普及により重たい画像の提供が可能に(2004年頃)。一眼デジタルレフと専用フィッシュアイにより高画質のパノラマ写真の撮影も可能に(2005年)。
最後に、Flash Ver9プレイヤーの普及がはじまった段階(2007年)で準備は揃いました。
航空写真ナビが発表された段階(2007年7月)に、国内で同様の商品は存在しません。
上記の3つ(バルーン・撮影システム・ソフト)が無いと、航空写真ナビは制作できません。
同業者が制作する、第2の航空写真ナビの出現を0[Zero]は心待ちにしています。
完成の際には弊社にご連絡を頂けると幸いです。
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