0[Zero]は、世界トップクラスのハードウェア(空撮バルーン)とソフトウェア(航空写真ナビなど)を自社開発する空撮会社です。
フルサイズデジタル一眼レフを搭載し風速5m/sでも安定した撮影。
さらにバン(商用車)に車載可能な唯一のバルーンです。
←風の強い海岸の撮影もOK
バルーンによる空撮は、一般的には風に弱いとされています。
0[Zero]なら、海岸などでもバルーン空撮が安全にできます。
・数多くの飛行テスト実施と公開
・経験豊かな社員による責任空撮
・損害保険に加入
バルーン空撮には資格等が必要ありません。
そのために様々な技術レベルの会社が乱立しているのが実状です。
同業者の視点から見ると、いつ事故が起こっても不思議ではないと呼べる機材と運用レベルの空撮会社も多数存在します。
「私たちは、安全に関して万全の・・・」などと、言っていますが・・・
本当に、その空撮は安全でしょうか?
ヘリウムガスその物は環境破壊をしません。
しかし、ガスの製造・輸送時に地球温暖化ガスを排出しています。
また、希ガスとしても貴重な資源です。
大学などの研究機関では、ヘリウムガスの回収システムを構築していることからも、ムダに出来ない資源であることは明白です。
(これらのシステムは大規模な為、移動は不可能)
資源であるヘリウムガスを回収するという発想は業界内で今までもありました。
しかし、その全てが実務に投入出来ずに失敗に終わっています。
ヘリウムガスを気体のまま、保管するという発想がポイントです。
正式運用から3年が経過しましたがヘリウムガスの使用量の大幅な削減を達成しました。
従来のバルーン空撮会社では、現場での撮影が完了するとバルーン内のヘリウムガスを廃棄していました。
0[Zero]では、アルミ蒸着・エバールというヘリウムガスを逃がしにくい素材を採用。
気体のままで長期間の保管に耐えるバルーンを独自に開発・製造しています。
エバール解説
※1:2011年11月確認。デジタル一眼レフ搭載可能。国内の空撮会社として(0[Zero]調べ)
バルーン内のヘリウムガス保管は、専用車両なども必要となることから高度なノウハウを必要とします。
また必要な技術は特許出願済となります。
0[Zero]はバーチャルツアーにて、トップクラスの撮影実績を持つコンテンツ制作会社です。
空撮に限らず、美しい画像を撮影する事を仕事としている会社です。
画質については、0[Zero]の最も評価されている分野ですのでご説明は要らないでしょう。
参考サンプル1=「時」を移動するバーチャルツアー四季でぐるんパ
参考サンプル2=「空撮」とバーチャルツアーの融合: 航空写真ナビギャラリー
参考サンプル3=「不思議」な空撮: ミニチュア空撮ギャラリー
'11/08 静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」