ドローン空撮 (マルチコプター):トップページ

◆0 [Zero]のドローン空撮とは?
0 [Zero]のドローン空撮は、2003年に開始されたラジコン空撮まで遡ります。
2004年には、世界初となるドローン(ラジコンヘリコプター)によるVRコンテンツを独自開発機材で実現しています。
関係特許は、4本出願済。
撮影会社ですが技術主導というポリシーを貫います。
「市販品に無いから自社制作を行う」事が最大の特徴です。

◆航空法132条、国土交通省ガイドライン対応に関して
様々な業務に対応するため、3~4種類の機体にて許可取りを行う予定です。

航空法 飛行の内容 対応状況
132条第1号A
進入表面など飛行場の周辺 対応可能 事前の許可申請が必要
132条第1号B
地表又は水面から150m以上の高さの空域 対応可能 事前の許可申請が必要
132条第2号
人又は家屋の密集している地域の上空 対応
132条の2第1号
夜間飛行 対応
132条の2第2号
目視外飛行 非対応 FPVは用いません
132条の2第3号
人又は物件から30m以上の距離が確保出来ない飛行 対応 人物直上の撮影可能です
132条の2第4号
催し場所上空の飛行 対応可能 事前の許可申請が必要
132条の2第5号
危険物の輸送 対応可能
132条の2第6号
物件投下 対応 カメラを下ろした状態で関連機器も含めて400g以内

撮影可能エリアは全国となります。
ほとんどの撮影業務は申請無しで即日対応が可能です。
イベント撮影など許可申請が必要な案件は、許可取りに1ヶ月程度の猶予が必要です

主な業務実績

・ドラマ
関西テレビ「チーム・バチスタ4螺鈿迷宮」 6話・8話
フジテレビ「ガリレオ」 第1章・第6章・第7章
関西テレビ「幽かな彼女」 第1話・最終話 解説ページ
テレビ朝日「科捜研の女」 解説ページ
関西テレビ「GTO」 解説ページ
フジテレビ・共同テレビ「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」 (第67回文化庁芸術祭参加作品テレビ・ドラマ部門優秀賞受賞)

・CM
Xperia Z1 f SO-02F 「かけがえのない一瞬」篇

・バラエティ
日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」

・ドキュメンタリー
ULTRA-TRAIL Mt.FUJI公式空撮(2012~) NORTH FACE公式YouTube 【外部リンク】
WOWOW ノンフィンションW
NHK BS1スペシャル 「激走!富士山一周156キロ~ウルトラトレイル・マウントフジ~」 ULTRA-TRAIL Mt.FUJI2012公式空撮

・音楽PV
DOES「夢見る世界」PV撮影 (TVアニメ「宇宙兄弟」オープニングテーマ) SonyMusic公式YouTube 【外部リンク】

・スチール
NEO Road(NEXCO中日本冊子) 表紙撮影
マンション眺望撮影・メガソーラー・企業パンフレット他多数

・その他
バルーン空撮では、都内のタワーマンション撮影シュア1位を継続しています。

マルチコプター
0 [Zero]のドローン空撮の歴史

0 [Zero]のドローン空撮を一言で述べると・・・

「出来る事と出来ない事の差が激しい、個性的な空撮会社」

機体の多くは、自社開発・自社製造。
ラジコンによる空撮参入は、2003年から。
一般的なラジコンヘリコプターに複数台のカメラを搭載し、世界初となるCubicVR撮影を行ったのが2004年。
2006年からバルーン空撮に参入。国内唯一の車載式バルーンを自社開発しています。
現在では、都内のタワーマンションの空撮ではシュアNO1となっています。
ドローン(マルチコプター)空撮には、2011年から参入。
参入と同時に最初の特許出願。
2015年には、ドローンの燃費と最高速を引き上げる特許出願を行いました。
機材開発・機材製造・画像加工・動画編集・ディレクション・パイロット
この全てを内製出来るのが、0 [Zero]の強みです。

◆0 [Zero]のドローン空撮の特長
・市街地撮影に強い
・人物接近に強い
・大きなカメラを搭載出来ない
・画像転送装置(FPV)を用いない

0 [Zero]のドローン空撮をご検討頂く際には、0 [Zero]の特長を理解して頂く必要があります。
多くの空撮会社が簡単に出来ても、0 [Zero]には出来ない事があります。
例1:ゴルフ場のロングホールのティーからグリーンまで。
例2:パイロットから300m離れた場所への直進飛行
例3:GoPro(重量100g以下のカメラ)以外は搭載出来ない

そのかわりに、同業他社が断ることの多い以下の条件に対応します。
例1:人物直上
例2:市街地で電線を縫うような飛行経路
例3:教室のセット内を人物が入った状態でフライト

多くの空撮会社は、FPVと呼ばれるドローンからの映像転送装置を用います。
0 [Zero]では、目視フライトが基本であるという考えから、このFPVを創業当時から非搭載となっています。
FPVがないからこそ、地上を観察しクライアントの意図を吸い上げて計算でフライト(撮影)を行います。
動画もスチールも地上に機体を戻してから、PCにて確認するという旧来のスタイルです。
この様な独特なスタイルであることから、出来ない事も多く、失敗することも多々あります。
そのかわり・・・
0 [Zero]でしか撮れないという世界をつくります。

使用機材

軽量化と墜落衝撃の吸収という観点から、用いるマルチコプターは全て自社設計・自社製造機体となります。
常に細かな改修が入っていることから、スペックは参考としてご覧下さい。
※最新の詳細スペックが必要な場合は、お問い合わせ下さい。

室内用クアッドコプター

◆1.0kgクラス 4モーター [屋内・安全性重視タイプ]

フライト重量:1,010g (動画撮影仕様:バッテリー・カメラ・プロペラガード込み)
プロペラ接触危険率:Sクラス
カメラ:GoPro HD HERO4:ブラックエディション (2014年12月発売)
1,920×1,080/60p/画角90°(フルサイズ18mm相当) 127°(フルサイズ9mm相当) 170°
標準フライト時間:5分

1.0kgクラス 4モーター 詳細

ヘクサコプター

◆2.0kgクラス 6モーター [屋外一般用途] 屋外業務自粛中

フライト重量:1,888~1,957g (バッテリー・カメラ込み)
プロペラ接触危険率:Aクラス
カメラ:GoPro HD HERO4:ブラックエディション (2014年12月発売)
カメラ:SONY cyber-shot DSC-RX100(2012年6月発売)
標準フライト時間:6分

2.0kgクラス 6モーター詳細

4.0kgクラス 6モーター

◆4.0kgクラス 6モーター [高画質スチール撮影専用] 退役機体

フライト重量:4,000g (バッテリー・カメラ込み)
プロペラ接触危険率:Cクラス

1回のテスト撮影のみ試用された機体です。

搭載カメラは、SONY α7R(3,630万画素)。
マウントアダプターにより、各メーカーの主要レンズを搭載可能。

マグネシウムフレームオクトコプター

◆2.0kgクラス 8モーター [バルーン空撮併用] 退役機体

フライト重量:2,070g (バッテリー・カメラ込み)
プロペラ接触危険率:Aクラス
カメラ:SONY cyber-shot DSC-HX30V(2012年3月発売)
1,920×1,080/60p/広角28mm~
防振システム:ゲルタイプ
標準フライト時間:5分

2.0kgクラス 8モーター [バルーン空撮併用] 詳細

マルチコプターのクラス
機体のクラス表記に関して

リスクをわかりやすくする為に、0 [Zero]では機体のクラス分け表示を行っています。

←2.0kgクラス 6モーター
この機体の場合は機体+カメラ+バッテリー=約2.0kg
モーターは6個となります。

プロペラ接触危険率
プロペラ接触危険率に関して

マルチコプターは従来型ラジコンヘリコプターと比較すると安全です。
しかし、強力なモーターで駆動されるプロペラとの接触はケガが想定出来ます。

0 [Zero]では機体重量・モーター数・プロペラの素材などから独自に「プロペラ接触危険率」を採用。
危険率をクラスとして明確にスペックとして公開させて頂きます。

プロペラ接触危険率

マルチコプタージャマー探索
マルチコプタージャマーに関して

マルチコプター(GPS搭載ラジコン)は、違法な妨害電波により暴走させる事が可能です。 第三者が飛行中のマルチコプターを自由に操作することも可能です。

0 [Zero]では受注前に、このリスクをご説明し、フライト前にマルチコプタージャマーチェックを実施しています。

技術解説:マルチコプタージャマーに関して
よくある質問:マルチコプタージャマー

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