プルダウンメニュー:制作技術の解説

大規模なホームページでは定番のメニュー方式

Windowsの「スタート」でもお馴染みの定番のメニュー。
これをホームページに採用しています。
一般的にはJavaScriptによってプルダウンメニューを製作します。

Webでの歴史は、意外と古いものです。
Windows98の時代には普通に見受けられました。
ひと頃(2002年前後)は、デメリット(わかりにくいとの事・・・)に着眼点が集中したために採用サイトは減少していきました。
2006年以降は、メジャーサイトでも採用が復活してきました。
2007年に入るとこの傾向は、さらに強くなってきました。
本来の機能性に着眼点が移ったことと、JavaScriptを使いこなせるデザイナ(制作ソフト)が増えたからです。

0[Zero]はFlashによりプルダウンメニューを製作します。
フラッシュ使用率が高いサイトは、FLASHが有効。
CSSの使用率が高いサイトは、JavaScriptが有効です。
※フラッシュフォームとJavaScriptによるフローティングメニューを組み合わせるのは、問題が多くでてきますので注意が必要です。(レベルの高い制作者は可能です)

メリット
  • 多くのボタンをシンプルに表現出来る
    イメージ重視の大規模なサイトに向いている
  • デメリット
  • 初心者にはわかりにくい(と言われています)
    独特なインターフェイスとなるため、「わかりにくい」と感じる初心者が発生する。

  • 主な制作実績


    東京ベイホテル東急:
    ホテル
    VRコンテンツ+プルダウンメニューの例。
    大規模サイトにプルダウンメニューが向いているという具体的な作例です。

    ボルボ・カーズ 東京アプルーブドカーセンター:
    CMS+プルダウンメニューの例。
    どのようなスタイルのサイトでも、プルダウンメニューは有効です。


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