バルーン空撮 解説ムービー - 一般的な空撮バルーンとの違い:[音]

ヘリウムガスの注入音には注意が必要

ヘリウムガスボンベ 空撮バルーンには、一般的な風船と同じようにヘリウムガスが使われています。
弊社以外は、撮影前にボンベからヘリウムガスを注入します。

小さなバルーンを用いる会社(画質が劣る)で、0.5本程度。
そこそこの画質の会社で、1本。
画質と対風性能が高い会社で、2~3本。
このガスを入れている時には、「シュ~」というガス漏れに似た音が発生します。
決して、大きな音では無いのですが、注意を引く音です。

過去に発生したクレーム例

空撮のクレーム例 空撮専用車両の導入の前に、マンション建築中の撮影現場にてクレームが入ったことがありました。
「撮影は、工事を行っていない時間」とのご要望から早朝になりました。

撮影現場では、バルーンにヘリウムガスを注入する作業から始まります。
(まだ、車載式バルーンの開発以前)
1本のヘリウムガスをバルーンに入れるには、20分程度の時間を必要とします。
流量を多くすることにより、10分程度にて完了させることも可能なのですが、明らかに「うるさい」と感じるレベルの音を発することから控えめにガスを注入していました。

ガスを入れ始めて5分ほど経ったときです。
「何をやっているんですか~」と近隣の住民の方が問い合わせてきました。
事情を説明し、この時には何も問題なく撮影を完了することができました。
その方にお話しを聞いたのですが、「近所でガス漏れが起こったかと思い表に出てきた」との事でした。
確かに、ヘリウムガスを入れる音は小さいですが、ガス漏れに似た音なので目立ちます。
早朝なら、この音で目が覚める事もあると思います。

この現場では、クレームにならなかったのですが、過去には色々とありました。

  • 団体で、「撮影するな~」との抗議
  • 突然の110番通報

    「マンション建築現場」「公共事業」などでは、安全以外にも周辺住民の方への配慮が必要です。

  • 車載式バルーンなら、気が付かない間に撮影完了

    車載式バルーン 車載式バルーンは、ヘリウムガスを入れたまま全国を移動します。
    現場にてガスを入れる必要が無いため、本物の無音撮影が可能です。

    現場到着から撮影までの準備時間は10分。
    無音のまま、周囲の方が気が付く前に撮影は完了します。

    弊社のバルーン空撮は、美しいことが特徴です。
    しかし、安全性や実務での確実性に関しても世界トップと言えるレベルに洗練されています。

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