バルーン空撮 解説ムービー - ビル風

バルーンを繋留する場所から、45度の角度で障害物が無いことが理想です

垂直に上がる車載式バルーン 0[Zero]のバルーンは、風が吹いても流されない特許出願済みバルーンにより撮影されます。
しかし、風速5m/Sを超えるような突風などでは瞬間的に60度程度の繋留角度になることも予想されます。
←風速5m/Sの風でも、ビル風のような複雑な風で無い場合は、繋留角度70度以上が保証されます。

この条件は、風速5m/Sを前提とした繋留角度の注意です。
夏期の早朝などのように風速3m/S以下の条件が確実な場合は、60度程度で考えれば十分です。
この様な好条件では、70度以上の繋留角度を常に保ちます。

障害物の風下側、且つ、障害物の近距離では、非常に弱い風でも特に注意が必要です。
障害物の風上側の場合は、この限りではありません。

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