バルーン空撮は、日曜日などの現場休業の日に設定されることが多くあります。
この様な時の撮影時は、予めクレーンが撮影の障害にならない位置への移動をお願いします。
バルーンは1名で運搬可能です。
徒歩にて容易に移動が可能であることから、どこからでも撮影ポジションの確保が可能です。
◆眺望パノラマ撮影の注意点
各階からの眺望撮影は、精度を必要とします。
風が強いと、上空でバルーンが移動するため、高さ精度が落ちてしまいます。
このような事を防ぐ為、天気予報にて風速2m/s以下の条件にて撮影に入らされて頂きます。
◆未着工現場での注意点
建築予定地が傾斜している場合は、GLのご確認をお願いします。
撮影当日に、明確なGLがイメージ出来ない場合は、撮影を中断する事もあります。
また、敷地内の複数のポイントから撮影が必要な場合は、配置図のご用意もお願いします。