バルーン空撮 解説ムービー - マンション建築中:基礎

基礎工事中の現場の場合は、常設クレーンの位置に気をつけてください

バルーン空撮は、日曜日などの現場休業の日に設定されることが多くあります。
この様な時の撮影時は、予めクレーンが撮影の障害にならない位置への移動をお願いします。

バルーンは1名で運搬可能です。
徒歩にて容易に移動が可能であることから、どこからでも撮影ポジションの確保が可能です。

未着工現場でのバルーン空撮 ◆眺望パノラマ撮影の注意点
各階からの眺望撮影は、精度を必要とします。
風が強いと、上空でバルーンが移動するため、高さ精度が落ちてしまいます。
このような事を防ぐ為、天気予報にて風速2m/s以下の条件にて撮影に入らされて頂きます。

◆未着工現場での注意点
建築予定地が傾斜している場合は、GLのご確認をお願いします。
撮影当日に、明確なGLがイメージ出来ない場合は、撮影を中断する事もあります。
また、敷地内の複数のポイントから撮影が必要な場合は、配置図のご用意もお願いします。

マンション眺望撮影時に弊社にお送り頂く資料

・撮影予定階数
・階高の分かる立面図
・配置図
・敷地が傾斜している場合はGL
・複数のポイントから撮影が必要な場合は、その場所の指示

現場への確認事項

・工事の進捗具合
・近隣との取り決め
・問題が発生している隣家の有無
・現場にクレーンがある場合は、アームの方向(休日に作業を行う場合)
・撮影車両の敷地内への駐車許可
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