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「0人を1人」にするより、「2人を3人」にすることが有効
現在の世論と政策は、「晩婚化などで子供がいない夫婦に、子供を」という考えです。
このこと自身は悪いことではありません。
また、必要な政策だと思います。
しかし、これでは手遅れになります
いづれ、団塊世代が高齢化してくると急激な人口減少に日本は悩まされます。
概ね20~30年後の未来です。
その時は、今以上に少子化対策を施す事になるのですが・・・
「それでは、遅いのです」
肝心な、子供を産むことができる世代がいないのです。
20~30年後に、子供を生む世代は、今まさに生まれてくる子供たちです。
現在が、戦後最悪の出生数と言うことは・・・
20~30年後は、今以上の出生数の悪化となることは容易に想像できます。
今まさに生まれてくる子供を増やさないと、2040年は、穏やかには迎えられないと思います。
「子供が居なくていい」と考えるような若い夫婦は、様々な政策で子供を持つことに決めても一人と言うことが多いでしょう。
私に言わせると、「身勝手な傍観者」です。
この層は切り捨てるというのが私の考えです。
この層からは、たっぷりと「援助」して頂くしかないでしょう。
この「援助」は、「3人欲しいのだけど経済的な理由で2人にしよう・・・」という、やる気のある層に再分配します。
将来の人口の急減な減少を少しでも和らげるには、大胆な少子化政策と周囲の方々の協力が必要です。
見えている将来にフタをするのは、夏休みの宿題を先送りにするのと一緒です。
虫歯の治療などにも言えますが、「気が付いたら実行に移す」
これが、痛みを抑える最大の方法であることを再確認してください。
◆欲しくても出来ないという意見について
ここからも「援助」して頂きます。
どのような理由があっても、子供が「いない」「少ない」と言う層は、時間とお金に余裕が出てきます。
子供が「いない」「少ない」と言う方は、老後に子世代から養われることとなりますので・・・
子世代に回る「援助」は義務と考えます。
「私は、子供が欲しいのに、納得出来ない!」と言う方・・・
ならば、老後に援助される権利も投げ出すことですね。
きついことを言うようですが、それが現実です。
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