個人情報

情報を漏らすのは、「人」です

過去に発生したホームページ製作会社からの個人情報漏洩事件の原因を解析すると、その組織に属する「人」に起因していることがわかります。
原因となった「人」を分析すると・・・

ほとんどがこのどちらかの人員です。

外注先

これはホームページ製作の業界が根本に抱える問題です。

広告代理店や普通の製作会社の場合、
製作する人間が外注(孫請け等)であることが多くあります。
発注者である、あなた(企業)は実際に製作をしている人間の顔を知らない・・・などと言うこともあるはずです。

この業界では外注を用いるは当然とされています。

過去には孫請けの会社が社会的に問題があり、元請けや発注元の信頼を落とすことになったこともありました。
外注を使う体質は、「納期」「コスト」「クオリティ」「セキリティ」のどの観点からも好ましくないのは私たちが常に訴えている事柄です。

ホームページ製作の人員面の流れを以下で図示します。


ホームページ製作に携わる組織の数が増えるほど、監視システムは複雑になります。
責任者を配置しても、監視しきれないというのが実情です。
これは繰り返されている漏洩の事実が全てを証明しています。

弊社(0[Zero])は個人情報漏洩に直結するWeb製作に関して外注(契約社員も含む)を一切使わない事をお約束します。

これは創業以来の一貫したポリシーです。
私たちが製作する全てのコンテンツは0[Zero]の社員のみで製作されます。
いままでも、これからもこのスタイルは不変です。

退社をする社員

ホームページ製作会社の社員が退社をする・・・
様々な事情で、社員は会社を辞めていきます。
その社員が管理していた、IDとパスワードを破棄する・・・
これだけでは不十分です。
特に、プログラムの製作を担当している人材は退社後も容易にコントロールすることが可能です。
もちろん、セキュリティホールなどの推測も可能です。

私たちは考えました。
最も重要な事は社員が退社しない会社を作ることです。
0[Zero]では様々な方法で社員の辞めない会社を目指しています。

社員の辞めたくない会社とは・・・

もう少し具体的に言うと・・・ 社員が辞めなければ、教育などのコストを最低限(中身は濃いですが)とすることが出来ます。
これは弊社が納期が早くコストパフォーマンスが高いと言われる理由のひとつです。
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