個人情報

具体的な、「個人情報保護対策」で信頼を守ります

個人情報保護法により漏洩対策の意識は飛躍的に高まりました。
企業では外注先となるホームページ製作会社への漏洩対策の徹底は当然の義務となりました。

「委託会社には適切な監視を・・・」
これは定番のプライバシーポリシーからの一文です。
適切な監視を行っていますか?
外注先は具体的な対策を提示しましたか?
「気をつけます」「弊社のセキュリティは万全です」「資格者により・・・」
言葉で、並べることは簡単です。
契約書を結んだから安心・・・ですか?

個人情報の漏洩が発生した場合は契約書では守れません。
もちろん、「誠意のある言葉」でも無理です。

0[Zero]では具体的な対策を法律が施行される数年前から施していました。
それは言葉だけを聞いた場合には、「???」と思われるような奇抜な事も含まれます。
私たちの業務上、プログラム面やサーバー管理の対策は当然です。
ここでは独自の考えで実行している、目で見える対策を紹介します。
1)下請と退社:
漏洩原因のNo1は、「人」です。
「外注を使わない」「人材が離れない会社づくり」を進めています。
2)事務所:
盗みにくい環境をつくる・・・
「盗もうと思っている人」の視線で守りを固めます。
3)廃棄:
捨てる時に狙われる!
パソコンの廃棄時にハードディスクをクリーンアップする・・・
それだけで安心ですか?
4)移動方法:
ノートパソコン紛失原因は電車内です。
モバイル機器のガードは完璧ですか?