. 状況説明: 社長ブログもどき
Ver6_img

状況説明

ここで少し触れましたが・・・

建築した工務店から訴えられそうです・・・

当然ですが私は当事者なのですが、可能な限り客観的な説明を心がけます。
そして、公開して問題の無い範囲で証拠を示します。

ネットには住宅トラブルに関して様々な情報があるかと思います。
このページもその一つであるのですが、色々と記憶に残るページになると思います。

まずは、簡単に現状を確認します。

2023年10月現在
・1棟目住宅 ← トラブル その4
・2棟目事務所 ← トラブル その5
・3棟目住宅着工準備中 ← トラブル その2・その3
・第1期外構工事
・第2期外構工事
・第3期外構工事 発注済・未着手
・第4期外構工事・トイレ増築工事中 ← トラブル その1
・第5期外構工事 設計完了

◆トラブル その1 : 第4期外構工事・トイレ増築工事のトラブルの内容
・未完成工事の支払い請求

◆トラブル その2 : 3棟目住宅着工準備中のトラブルの内容
・3棟目用の発注済資材に関する支払い請求

◆トラブル その3 : 3棟目住宅着工準備中のトラブルの内容
・3棟目用のシステムキッチンに関する支払い請求

◆トラブル その4 : 1棟目住宅のトラブルの内容
・契約不適合追完請求の未施工

◆トラブル その5 : 2棟目事務所のトラブルの内容
・契約不適合追完請求の未施工

佐島 分譲地

これまでの経緯

10年ほど前から自宅(事務所)の引っ越しを検討していました。
主原因は仕事にあり、ドローンメーカー設立の可能性があり引っ越しを検討していました。
候補としたのは神奈川の葉山周辺。
理由は、優秀なエンジニアか確保出来る可能性があり、飛行テストも出来る環境がある。 そして、ドローン関係で多用するカーボン関係の工場が比較的近距離に存在する。
この様な理由からでした。
何度となく分譲地なども見学に行き、家族も説得。
そろそろ、物件を押さえようと考えていたところ・・・

地縄

自宅の隣に売り物件(畑)が出てしまいました。

その当時はエアロネクストを設立した後であり、当分は自分自身が新たなメーカーなどを設立する可能性がなくなっていました。
子供は6人(現在は7人)で、旧住宅は限界を超えていました。
テレビで見かけるような典型的な子沢山な家族です。
子供達は、押し入れの中で寝ています。(まあ、面白そうでしたが)

← これは着工時の写真ですが、ここに至るまでは農業委員会と会社のメインバンクの間でいろいろとありました。
このカテゴリは住宅トラブルであることから、別の機会に書きますが、そちらも結構重めのネタです。

住宅建築の為にはハウスメーカーや工務店の選定が必要になります。
結論としては地元の工務店を選択するのですが、その選択に至った理由は以下の通りです。
・過去の実績が想定してる建物の雰囲気に近い
・過去の実績の難易度の高さ(優秀な設計士がいそう)
・設備メーカーなどの縛りが無い
・代表が同年代(50歳前後)
・全くの他人である

これらが選定の理由ですが、大きなところは過去の実績として紹介されていた物件がキチンと設計されていたからになります。
ここに至るまでに、設計士やハウスメーカーなども検討していました。

1棟目住宅

1棟目住宅

2020年12月着工
2021年6月5日が引き渡し予定日
2021年8月引き渡し

平屋の2LDK+物置(実質的にはガレージ)
最終的にはゲストハウスになる予定のの小さな建物です。
契約時の引渡日は十分な余裕を見ているのですが・・・
大幅に引き渡しは遅れてますね。

2棟目事務所

2棟目事務所

2022年4月着工
2022年9月3日が引き渡し予定日
2022年10月引き渡し(事務所としては機能しない状態にて)
2022年5月引っ越し(エアコン工事完了)

さらに小さな事務所です。
建物には水回りがありません。
※1棟目の外にトイレを増築予定

第1期外構工事

第1期外構工事

2021年6月着工
2021年7月引き渡し

事務所になる部分の土留めです。
問題なく工事は完了しています。

第2期外構工事

第2期外構工事

2022年3月着工
2022年5月引き渡し

第1期よりも大きめな工事になります。
こちらも、第1期工事完了で押さえたハズなのですが・・・大幅に遅れての着工です。
基本的に依頼してから予定通りに着工に入った工事は1件もありません。

第3期外構工事

第3期外構工事

2022年5月11日発注済

このコンクリート部分ですが、ウッドデッキ想定で当初から設計されています。
排水溝などもむき出しなのですが、ウッドデッキが完成すると隠れるような設計になっています。
既に2回の夏が経過していますが・・・
当然の如く、施工されていません。

第4期外構工事・トイレ増築工事中

第4期外構工事・トイレ増築工事中

2022年5月発注(2022年9月引き渡し予定)
2022年12月 着工に入るが即時に延期
2023年3月 再度の着工
2023年6月 工事未完了のままで請求が届く

事務所建築中の2022年5月に完成予定の事務所のトイレと舗装工事を発注。
現場に職人さんは居ることから、話し合いを持ちながら確度の高い引き渡し日として発注。
代表には、「事務所の完成に間に合いますよね?」と確認を取っています。
こちら、事務所の完成時は着工すらされませんでした。
舗装工事が完了しないとエアコンの室外機が置けません。
つまり、建物が完成しても引っ越しは出来ません。

当初予定から半年遅れて、2022年12月に着工。
私も半日程度の時間を割いて、現場打ち合わせ。
ところが・・・初日に工務店都合で延期になりました。
さらに、4ヶ月後の2023年3月にようやく着工。
5月にはエアコンの室外機が設置されて、事務所としては何とか入れるようになりました。
※小さな木造事務所ですが、既に1年経過
事務所の玄関前は未舗装で、トイレもありませんが、2023年のGW明けに引っ越し。
そして、2023年6月に本工事の支払い請求が内容証明で届く。

トラブル その1 : 第3期外構工事・トイレ増築工事のトラブルの内容

はじめに : 今回の問題の根本(個人的な見解)

読み進めると、この様に感じる方が出てくると思います。

こんなにトラブルの予兆があるのに、なぜ止めなかったのだろう?

ここに関して、回答します。
確かに1棟目の引き渡しの時点で、「この工務店は当初予定よりも能力が低いな」とは感じています。
それを感じていても、その後の工事を進めた理由は、その欠点を埋めることが出来る大工がいたからになります。
2棟目の事務所建築中に、3棟目の打ち合わせは始まっており、2棟目(第3期外構工事含む)が完了した段階で3棟目着工(契約)となる段取りがされていました。
つまり・・・
本来なら、このページを書いている2023年の秋には3棟目が完成している予定だったのです。

次は、なぜ、私が訴えられそうになっているかになります。
これ、完全な予想なのですが・・・
キーマンとなる大工さんが辞めてしまった事と、キッチンメーカーからの突然の請求のダブルパンチからのパニックと推測します。
工務店側からは説明がありませんでしたが、2023年3月末で、担当の大工さんは退職してしまいました。
監督さんに確認した限りは、まともな引き継ぎをされてなく、工事途中のトイレ工事を進めるのは大丈夫なのかという不安はありました。

トラブル その1 : 第3期外構工事・トイレ増築工事のトラブルの内容

トラブル その1 :
第3期外構工事・トイレ増築工事のトラブルの内容

工務店 : 2023年6月26日 請求が内容証明として届く

弊社 : 今回の工事は、「外構工事とトイレ増築工事であり、工事が完了していないから支払い義務が無い。残工事をお願いします」と回答。

工務店 : 2023年7月27日 「ウチは、トイレの基礎工事と舗装工事を請け負った。支払え!」と回答が届く。

まず、契約書が交わされていません。
契約が明確に証明出来るのは、打ち合わせ時に用いているSNSの書き込み。
工務店から、「ウチは、トイレの基礎工事と舗装工事を請け負った」との証拠は、何一つ出てくる事はありません。
当然ですが、その様な取り決めはありませんので。
こちらは・・・
・工務店代表が本工事にトイレを含む事を明確に認識しているというSNSの書き込みを残している
・工務店に渡している詳細図などを示せる
・監督さんはトイレ全体が含まれていると認知(大工さん退職後に、監督さんから打ち合わせの依頼あり)

2023年10月25日の段階では、この後のアクションはありません。
こちらとしては、事務所のトイレが無くて普通に困っています。
しばらく待ちますが、工務店が工事に入らない場合は、こちら側から訴える事になると思います。
訴えの内容は、「契約の通り、工事を完了しなさい」になります。

トラブル その2 : 3棟目住宅着工準備中のトラブルの内容

トラブル その2 : 3棟目住宅着工準備中のトラブルの内容

工務店 : 2023年6月26日 請求が内容証明として届く

私 : そうね。この材料は3棟目用に用意してもらってます。それで、3棟目はどうするの?

工務店 : 2023年7月27日 「3棟目の契約は交わされて無いし・・・とにかく払って!」と回答が届く。

こちらも契約が交わされていません。
該当するのは、床材と便器。
床材は、工務店の代表から「もうすぐ値上げになりますが押さえますか?」との連絡。
その時点でほぼ完成していた3棟目の図面から代表が拾い。
そして、その量を発注。
つまり、代表は発注の時点で、これが3棟目に用いる材料で、その時点では2023年中に着工に入る事を認識していました。
便器は、個数限定の限定色であったことから、こちらかお願いして押さえてもらっています。

最大のポイントとなるのが、この様な経緯で発注されている資材に買取義務があるかどうか?
私は、今現在でも3棟目の発注の意思は取り下げていません。
工務店からは、「3棟目の契約は無い」でも、「資材の発注は有効」としています。

トラブル トラブル その3 : 3棟目住宅着工準備中のトラブルの内容

トラブル その3 : 3棟目住宅着工準備中のトラブルの内容

※画像はイメージ

工務店 : 2023年6月26日 請求が内容証明として届く

私 : これは、キッチンメーカーと納入遅延のペナルティが無いと特約が交わされているよ!

工務店 : 2023年7月27日 そのやり取りは知らないし。とりあえず証拠見せて。

こちらは工務店とは契約が交わされていません。
私が知らぬところでキッチンメーカーから工務店に請求が発生していたようです。
この事故の原因はキッチンメーカー側にあります。
既に担当営業は移動になったようですが、引き継いだ次の営業にこの件を確認しました。

営業(TEL) : その特約のメールの存在はあるようです。

私 : そうだよね。とりあえず、その確認の内容をメールで送って

営業(TEL) : メール(証拠の残る事)で送ることは出来ません。

これも結構酷い話です。
私とキッチンメーカーの営業間では、メールにて特約が交わされています。
この発注の段階で工務店の納期がガバガバであることは身にしみています。
キッチリの納品日が固まった状態で発注するのは恐ろしすぎたので、正式発注の前にメールで確認を取っていました。
この引き継ぎがされないまま、キッチンメーカーから工務店に請求が入ってしまったようです。
私も工務店も被害者と呼んで良いかと思いますが・・・ 工務店には同情出来ませんね。
工務店からは、証拠のメールを開示しろと請求されていますが、もちろん無視しています。

参考までですが、工務店からの請求は400万円オーバーです。
・食器洗い機は含まれません
・カップボードも含まれません
・IHと換気扇は含まれます。
・施工費なども含まれます

これ、一式では1000万円オーバーとなるキッチン機器の一部です。
実は、1棟目には、この問題のキッチンメーカーの商品が入っています。
そちらも、価格的には・・・同等クラス。
なお、現在の担当(会った事は無い)で、5人目の担当です。
このメーカーさん。社員辞めすぎですね。

トラブル その4 : 1棟目住宅のトラブルの内容

内容証明を受けたまでのまとめ

←監視カメラの映像から その1

工務店の代表が久しぶりにやってきたときの映像です。
結果として、この日が最後の面談となるのですが、この時の会話の内容なども後々重要になってきます。

まず、工務店は、こちらからの普通の接触を全て閉ざしています。
やむを得ず、こちらからも内容証明で伝えていますが、既に異常ですね。
ここで、先方が窓口を閉ざした理由を記します。

トラブル その4 : 1棟目住宅のトラブルの内容

内容証明から
貴殿から「ふざけるな」「いいかげんにしろ」等の暴言を受け・・・中略
貴殿からの高圧的な言動を受け、これ以上、当社での対応は不可能であると判断しました。

←監視カメラの映像から その2

上記の内容証明での指摘ですが、時系列的にならべるとこの瞬間しかありえません。
監督さんが最後に訪れた日の映像です。
恐らくですが、私が高圧的に言動をしているとされる時のキャプチャーです。
もしかすると、スマホで録音でもしていたのでしょうか?
監督さんには、そんなところの先回りよりも現場の手配をしっかりとして欲しかったのですが・・・

これも後々の証拠となる素材ですが、普通に話し合いをしていることは証明出来ます。
仮にですが、工事を途中で辞めざるを得ないような酷い言動を私が取ったとしましょう。
その場合は、笑顔で会話を継続するなど普通は無いですね?
この動画では、少なくとも笑顔を挟みながら会話をし、2年近く放置されていた建築ゴミを回収する監督さんの動きが残っています。
しかも、複数のカメラで、様々なアングルから・・・

セキュリティに関する事から具体的な仕様は記しませんが、社内には無数の監視カメラと複数のレコーダーで構成された監視カメラシステムが稼働しています。
それも、安価な中国製ではありません。
私が設計・施工していますので、考えられる限りで二重化されています。
工務店さんには、全ての監視カメラに関する情報をお渡ししているのですが・・・
監視カメラの存在は忘れてしまったようです。
もしも法廷でこの映像を見る機会があったら、どのような事を言ってくるのか楽しみです。
なお、念を入れてシステムの配置は、この機会に修正しました。
構成を知らない方ならシステムを完全に落とすのには数時間でも無理な構成にバージョンアップしています。

なお、工務店から指摘されている発言は、間違い無く言っています。
※同時に叱咤激励しているのも残ってます
そこに至るまでの経緯があるので、こちらの言い分も書いておきますね。
画像では監督さんと、舗装の一部再施行の交渉をしています。
まず、再施工が必要な状態に陥ったのは、工務店側が適切に手配を行わなかったから。
ここまでで、気が付いてくれていると思いますが、この工務店さん。非常に動きが悪いです。
この舗装ですが、結構な金額です。
普通は、インターロッキングでは上等な仕上のハズなのですが・・・それを上回ります。
かなり拘りのある施工で、大工さんとはしっかりと打ち合わせをしていました。
それが大工さんからキチンと引き継ぎ為ずに、いい加減に職人の手配。
全てが後手に回り意匠が崩壊。
本来なら全面的に再施工で交渉すべきなのですが、この段階でも、一部再施行で許そうという動きをします。
その結果を伝えられているのが2枚目の画像なのですが・・・

監督さん : 一部再施行は認められない。それは、再施工をすると色が合わないから。

この発言を受けて、「いいかげんにしろ」と私が怒ることになります。
怒った理由は・・・
・この舗装と同様に外構4期工事に入ることは伝えてある
・上記より、色が合わないなら、なぜ受けた?
・第3期工事も前半と後半にわけてコンクリートは施工されている
・上記より、今回も別日(1ヶ月空いている)で打ったのは知らないのか?
・監督は、ほとんど現場に顔を出していない(私が知らないところで来ている可能性はある)
・代表は、現場に全く来ていない
・この時点で本工事も様々な工務店都合の設計変更が入っていた
・しかも、その追加費用はこちら負担

そもそものトラブルの原因が、キチンと内容を理解せずに、行き当たりバッタリの施工をしていたから。
こちらから妥協しての一部再施行にもかかわらず、知識の浅い言い訳。
内容からして監督さんの意向では無く代表が指示しただろうという内容です。
なお、上記の言動としているのも、誰がいつなどとは述べられていません。
こちらは、秒単位で特定可能ですが・・・

そこで、「色が合わないなら、全部やりかえせ~」と発言します。

過去の様々なストレスの一例です。
2棟目の事務所の引き渡しが終わってから数ヶ月後。
工務店 : ○○○万円の入金が確認出来ませんので振り込んで貰えますか?
第一報が入ってから焦りました。
当然ですが、仕事も止めて半日ほど過去のやり取りと書類の再確認です。
全ての仕事を止めて、第一優先で確認です。
だって、○○○万円の金額が入ってないなら工務店としては大問題です。
その結果、こちらには落ち度が無いと何度も確認。
その後、工務店にその旨を伝えたところ・・・
工務店 : すいません。代表の勘違いでした~

その後、SNSに絵文字付きの短い謝罪がありました。
なお、この件でこちらに挨拶などは、その後も一切ありません。
こんなことがあっても、こちらは怒っていないという過去があります。

話を進めます。
何の会話も無く、突然内容証明が届きました。
内容を確認すると、いちゃもんとも取れる内容。
頼りとしていた大工さんは、既に退職済。
それでもと思い、こちらからSNSで呼びかけても無視される。

私は、発明(特許)を仕事の一部にしています。
特許を読み解くには、当然ですが法律の知識が必要。
もう、20年以上、会社を経営していますが、普通の社長さんよりは法律に詳しいと思います。
過去には、社員が中古車屋にだまされた際も、私が費用を出すから裁判しない?などと提案する人間です。
こういうところがあるのは、過去の雑談の中で工務店の代表も知っているはずなのですが・・・
私に、喧嘩を売ってしまいましたね。
ブログもどきでも、色々と書き綴っていますが、私は正しい事を通すには、費用も手間も惜しまない人間です。
今回の事も、泣き寝入りをすることは教育上よろしくありません。
さらに、段取り能力は非常に高いタイプです。
以下で始める、適切な要求の結果、様々なイベントが発生する可能性を検討した結果・・・

「それなら、こちらも適切に動きましょう」となりました。

ここから、反攻がはじまります。

トラブル その4 : 1棟目住宅のトラブルの内容

トラブル その4 : 1棟目住宅のトラブルの内容

1棟目の引き渡しから、内容証明が届くまで20ヶ月が経過していました。
様々な問題が放置されていたのですが、ひとつ紹介します。

玄関タイルです。
ここを水で清掃すると、室内に水たまりが出来ます。

何を言ってるかわからないですよね?
詳しく解説します。

・普通の玄関は、室内から室外に勾配
・我が家は、室外から室内に勾配
・室内に溜まった水は屋外に出ること無く水たまりになる

びっくりしますよね。
同業者が聞いたら、「そんなことはないでしょ~」というくらいにあり得ない話です。
驚きは続きます。

この件ですが、引き渡し後に指摘しています。
そして、20ヶ月後でも手直しが入りませんでした。
その間に、事務所の工事もやってるんですよ。
しかも、タイルは自宅も事務所も同じ物です。
それでも、ここの手直しをしないんです。
もちろん、SNSでは、「直ぐにやります」と書かれています。
直ぐっていつなんでしょ~~~

我ながら、こんなことをさせても怒らなかったんですよ。

なお、これを切っ掛けに契約不適合責任を勉強してみました。
数年前までは、瑕疵担保責任とされていたヤツですね。
これ勉強してみると、色々と出来る事が見えてきました。
機会があれば掘り下げますね。

これ以外にも、あり得ない量の契約不適合が発生しています。
そして、依頼しても手直ししないという証拠の数々・・・
本来ならSNSでお伝えして終了なのですが、既に内容証明でやり取りする仲です。
不本意ながら、内容証明を送り、とりあえずは時効の針を止めています。

トラブル その5 : 2棟目事務所のトラブルの内容

トラブル その5 : 2棟目事務所のトラブルの内容

こちらも1棟目と同様に、いろいろと出てきています。
契約不適合多数は当然。
もの凄いのが、本来は引き渡しと同時に渡されるハズの保証書が無かったこと。

今回勉強になったのは、住宅と事務所で法的に設定されている保証期間が大きく異なる事がわかったこと。

事務所の場合は、なんらかの理由で止まった場合は休業補償が必要な点。
工務店さんは大丈夫なのでしょうか?
恐らく、この事務所の売上げは、想定外の金額になるハズですが・・・

まとめ

取り急ぎ現状に関しての解説でした。

現在は、内容証明で指定された支払い期日が過ぎて、先方からのアクションを待っている状態です。
本当は3棟目に着手したいところですが、その前に事務所のトイレを完成させる必要があります。
ここに着手するには、第4期外構工事・トイレ増築工事を法的に解決しなければなりません。
今までの様に内容証明のやり取りは内製可能です。
しかし、こちらから訴えを起こすとなると、こちらも弁護士を必要とします。
その段階に入ってしまうと、こちらも引くことは出来なくなります。
今回の請求も、少し法律に詳しい方に相談すれば、現状のままでは回収が困難である事はわかるハズなんです。
大人の世界では話し合いが基本です。
ここをすっ飛ばして、内容証明を送るなど営業としても経営者としてもいかがかと思います。
確実に裁判の席では、「なぜ、話し合わないの?」と言われるところでしょう。

今までは、誰かを訴える事はあっても、訴えられることは無いだろうと思っていました。
会社の仕事として、Web製作や眺望撮影など、請負仕事でもトラブルになりやすい仕事を完遂しています。
自分の防御は完璧と思っていましたが・・・間違っていましたね。

この様に、法律トラブルは、突然に振ってきます。
今後も、法的に問題にならない範囲で経過をお知らせする予定です。

住宅トラブル 関連記事

状況説明 その2 【訴状到着】
状況説明

Home | ドローン空撮 | バルーン空撮 | 社長ブログもどき | 会社概要