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状況に変化がありましたので書き留めます。
特に話し合いの機会もなく訴状が届きました。
被告として本人訴訟も選択肢の一つとしていましたが・・・
弁護士さんを入れました。
理由は、反訴も含めて非常に複雑な案件である事と、本業への影響からです。
システムキッチンの蛇口が壊れました。
本来ならハウスメーカー経由でキッチンメーカーの保守が入るところですが・・・
本当に困りますね。
私の場合は、DIY出来るので自身で解決出来るのですが、仕事で長期不在などの場合は家族は困り果てます。
これ以外にも引き渡し当初から手直しを依頼していても放置されている事柄多数。
ハウスメーカーからは支払い請求でトラブっていますが、補修の義務からは逃れられないはずのですが・・・
さらに困ってしまうのが仕掛かりや手直しの部分をDIYしてしまうと補償義務がなくなってしまうこと。
例えば事務所のトイレは一昨年に完成予定だったのですが、未だに基礎部分で工事が止まっています。
これを別の業者に残りの作業をお願いすると、訴えてきたハウスメーカーの言い分を納得したことになってしまうのです。
私がもしもハウスメーカーの中の人だった場合は、「支払いは支払い。補修は補修」と切り分けます。
相手が仮に法に反するとしてもこちらが法に反しても良いことはありません。
なお、今回は3つの項目で支払い請求を起こされていますが、こちらとしては支払い義務が無いという認識。
キチンと話してくれれば、この様な大事にならずに済んだのに、本当に残念です。