撮影場所:サーパスシティ大江イーストスクエア(熊本県) 撮影日: 2008年12月28日 注意:製品版から解像度を強制的に落としているために、一部画像で見にくい事があります。
この場所にて、バルーン空撮[技術解説]:バルーン繋留角度解説のサンプル撮影は行われました。
普通のバルーン空撮会社なら、このレベルの撮影が出来れば撤収に入ることでしょう。
雲が晴れていく=これから風が吹いてくる・・・
バルーン空撮の苦手とする風が吹き始めてきました。
予想通り、風も強くなってきました。 この撮影時には、風速5m/Sを超える風が吹いています。(吹き流しの角度から) 0[Zero]のバルーンならば、アドバルーンの繋留が中止されるような強い風でも、ご覧のように安定して飛んでいます。
この日の撮影が2008年の最後の撮影となりました。 2008年は、自社開発のバルーンを中心とする機材の信頼性が大幅に向上したために、撮影完了率100%を記録することが出来ました。 バルーン空撮は、風に弱いことから、現場にて撮影延期ということが良くあります。 0[Zero]ならば・・・風も味方に付けてしまいます。
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