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バルーン動画撮影[技術解説]:トップページ

【はじめに】
本技術解説ページは、株式会社0が取り組んできたバルーンによる動画空撮システムおよび空中映像撮影技術に関する資料を公開しています。
株式会社0では、従来の航空撮影では難しかった低高度からの安定した映像撮影を実現するため、バルーンを撮影プラットフォームとして利用した空中撮影システムの研究開発を行ってきました。
動画撮影では、静止画撮影とは異なり、連続した映像品質の確保、気球や撮影装置の揺れへの対応、カメラ制御、撮影位置の維持など、様々な技術的課題が存在します。
本ページでは、バルーンを利用した動画空撮における、
・撮影システムの構築
・映像撮影および制御技術
・安定した動画取得のための技術検討
・映像コンテンツ制作
など、当時取り組んだ技術開発の過程や技術的考察を、記録資料として公開しています。
なお、本ページに掲載されている内容は、開発当時の技術資料を基本として公開しています。
現在の技術水準や撮影環境とは異なる部分がありますが、当時どのような課題に取り組み、どのような技術判断を行ったかを示す開発記録として掲載しています。

[最新の活動状況]
事業領域の再編に伴い、株式会社0として提供していたバルーン動画撮影および映像撮影関連業務は終了しています。
現在、本ページは過去の技術開発記録・映像撮影技術資料として公開しています。
株式会社0では、これまで培ってきた空中撮影技術、画像処理技術、空間表現技術を基盤として、2025年10月より、次世代UAV(マルチコプター・モビリティ・VTOL等)の研究開発領域へ再展開しています。
本技術解説ページについても、過去のバルーン動画撮影技術と、現在取り組んでいる次世代UAV・空中モビリティ研究開発をつなぐ技術資料として活用しています。

最終更新日:2026/7/30

新型ジンバル完成 11) 新型ジンバル完成 公開日:2012/01/06
2012年1月から、Ver5.00aジンバルの実務テスト開始。
まずは一般的な空撮に特化したアタッチメントから実務投入。
ミニチュア撮影 10) 新型ジンバル(スタビライザー)の開発開始 公開日:2010/09/02
コンセプトは、「汎用機」
ここで技術蓄積を行い、次に動画専用ジンバルの開発へ。
ミニチュア撮影 9) ミニチュア撮影+バルーン動画撮影という新たな可能性 公開日:2010/07/13
これは世界でもライバルは少ない。
ミニチュア空撮+動画の世界。
運用結果報告 8) 1ヶ月の運用テスト結果 公開日:2009/11/11
実務導入から1ヶ月が経過しました。
問題点と今後の改善点を考えます。
オリジナル受信機バッテリー 7) 受信バッテリーの制作 公開日:2009/10/13
リチウムイオン・ニッケル水素・ニッカド・・・
二次電池の選択と専用バッテリーの自作。
撮影システムVer4.1開発中 6) 軽量化の質 公開日:2009/10/06
信頼性と軽量化の両立のには莫大な開発手間を必要とします。
試作とテストをくり返し、信頼性のある軽量な撮影機材が生まれます。
撮影システムVer4.1開発中 5) 重量800gでも驚異的な性能を示す 公開日:2009/09/30
普通の空撮はもちろん、「航空写真ナビ」「バルーン夜景空撮」も新型機材で対応可能になりました。
同業者がもっとも驚くのはジャイロによる安定システムを搭載しても驚異的な軽さになっている事。
撮影システムVer4開発中 4) 開発経過報告 公開日:2009/09/03
完全自社開発にて、バルーン動画撮影に対応する撮影システムを開発しています。
ジャイロとステディカムと軽量がポイントです。
ステディカム 3) ステディカムという第4の選択肢 公開日:2009/07/27
バルーン空撮の撮影システムに、ステディカムの機構を応用。
4つのフレ対策で、バルーンブレに挑みます。
バルーンムービー 2) 久しぶりの撮影システムの抜本的な見直し 公開日:2009/07/15
バルーンブレを取るために、小型電動ラジコンヘリコプターを改造したテストベンチを制作。
撮影システムの本格的な研究を開始。
バルーンムービー 1) バルーン空撮動画サンプル1回目 公開日:2009/06/22
航空写真ナビなどの撮影に特化した機材では動画では無力であることを確認。
最初期の画質では業務導入はほど遠いことを確認。
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