ドローン空撮撮料金表 '16/04/19版

ラジコン空撮価格表

空撮費用は以下の合計から算出されます。

基本料金 + 機体使用料金 + 撮影内容 + オプション + 出張費

ドローンに関する許可申請に関して

航空法 飛行の内容 対応状況
132条第1号A
進入表面など飛行場の周辺 対応可能 事前の許可申請が必要
132条第1号B
地表又は水面から150m以上の高さの空域 対応可能 事前の許可申請が必要
132条第2号
人又は家屋の密集している地域の上空 対応
132条の2第1号
夜間飛行 対応
132条の2第2号
目視外飛行 非対応 FPVは用いません
132条の2第3号
人又は物件から30m以上の距離が確保出来ない飛行 対応 人物直上の撮影可能です
132条の2第4号
催し場所上空の飛行 対応可能 事前の許可申請が必要
132条の2第5号
危険物の輸送 対応可能
132条の2第6号
物件投下 対応 カメラを下ろした状態で関連機器も含めて400g以内

撮影可能エリアは全国となります。
ほとんどの撮影業務は申請無しで即日対応が可能です。
イベント撮影など許可申請が必要な案件は、許可取りに1ヶ月程度の猶予が必要です

基本料金
基本料金
[ドローン空撮]
¥120,000

・撮影予約日数=3日 (連続した3日間)
・天候判断サービス=有り
・撮影時ディレクション=有り
・拘束時間=無制限
・周囲の妨害電波計測=有り

◆撮影可能な風の強さ ※1
ベスト = 5m/s以下(風上方向中心のワーク) 8m/s以下(風下方向へワーク)
飛行可能限界 = 瞬間最大12m/s以下 YouTube 実測 3.3~9.7m/s(外部リンク)

※1:風速8m/s環境下(直近観測ポイント)でのドラマ撮影実績有り
※民家の上空は無許可では飛べません(自主規制)

◆その他
カメラマン1名・アシスタント1名(株式会社0・正社員 開発者がフライト責任者)
対人対物保険加入済み(対物保険:1億円 対人保険:1億円 )
これ以上の保証が必要な場合はご相談ください。

◆注意事項
イベント撮影対応予定
都市部対応予定
夜間対応予定
飛行範囲:200m以内(パイロット基準)
飛行高度:150m以内(パイロット基準)
ジャマー:悪意のある妨害電波により、故意の墜落事故が可能。詳細
変電所:障害の可能性が高い事から100m圏内のフライトは禁止。詳細
断崖絶壁:極端な上昇気流を伴う現場では撮影に支障が出ます。(周囲の風の割りには機体がぶれ、墜落も想定する必要有り。)
温度対応:-5~35度の範囲が通常対応業務の範囲となります。一部制約は付きますがこの範囲外も対応可能です。詳しくはお問い合わせください。
周辺の電波状況(郊外):0.01μW/c㎡にて報告義務 0.05μW/c㎡にてフライト自粛
周辺の電波状況(都市部):0.05μW/c㎡にて報告義務 0.10μW/c㎡にてフライト自粛
周辺の電波状況(発生源特定済):0.15μW/c㎡にてフライト自粛

◆立入禁止範囲について
立入禁止範囲:基本編 規定表記
立入禁止範囲:引きカット編 規定表記
立入禁止範囲:垂直上昇編 規定表記
立入禁止範囲:人物フライパス編 規定表記

◆撮影予約
撮影当日まで予約は可能です。
申込金等は発生しません。
※お客様都合によるキャンセルは、所定のキャンセル費用が発生します。


基本料金[特殊条件]
同一案件別日撮影
[フライト実施日]
¥100,000

一案件で、連続しない撮影の2日目以降の基本費用。
この費用以外に、機体使用料金撮影費用出張費がカウントされます。

◆一案件とは
・1話~最大1クールのドラマ撮影
・期間3ヶ月以内の企画物

※スチール撮影案件は非適合

2日目以降
[フライト実施日]
¥100,000
¥90,000 (宿泊先支給の場合)

連続する撮影の2日目以降の基本費用。
この費用以外に、機体使用料金撮影費用出張費がカウントされます。

2日目以降
[待機日]
¥80,000
¥70,000 (宿泊先支給の場合)

連続する撮影の2日目以降の待機日に該当します。
北海道(車両にて移動)や小笠原(フェリー)の場合は出張費としてカウントすることから、この費用は発生しません。
現場に入ってから、天候待ちなどで撮影を行わない場合に発生します。

前日入り
¥40,000
¥30,000 (宿泊先支給の場合)

前日入りを希望されたり、高負荷な業務への対応料金となります。
・空撮の重要性が極めて高い場合(代替え無し)
・万全の体調で望む必要がある案件
・長時間の撮影が予想される場合
・何よりもクオリティを重視する場合
※基本料金では撮影日の集合時間に現場に入り。

機体使用料金
特願A搭載
[ヒモ付きドローン]
※特許出願済
¥80,000

β版サービスにむけて最終テスト中です。

◆概要
ヒモを付けることを前提に専用に開発された機体です。
通常のドローンに単純にヒモを付けた機体を見受けますが、この様な行為はドローン機構上大変危険な行為です。
参考:技術解説 126) ゲインとは?
0 [Zero]では、ヒモの長さ変動によるゲイン推移とヒモの巻き上げによる墜落事故を早期から想定。
これらのリスクを低減出来る専用の機体を開発し特許出願【国際出願番号:PCT/JP2015/64381】を完了しました。
参考:特願Aとは?

◆予定機体スペック
フライト総重量:3kg以下(HERO4搭載機)から開発スタート。
最終的にはSony α7R2(4K撮影可能な4,200万画素フルサイズミラーレス)を搭載します。

◆安全性に関して
通常のドローンと同様のポリシーを採用します。
立入禁止範囲:基本編 規定表記

◆備考
機体は開発中です。
この開発中の機体を用い、カメラテストとして一部サービスを開始します。

1.0kgクラス
4モーター
[室内撮影対応]

機体詳細

¥80,000 (1日)

撮影日毎にカウント。
待機日・移動日には発生しません。

◆マルチコプター本体
1.0kgクラス 4モーター  [機体詳細]

◆飛行範囲
有視界
※屋内 : パイロットから半径40m以内(シビアなワークは10m以内)
※屋外(微風時) : 対応
※屋外(強風時) : 非対応

◆搭載カメラ
カメラ:GoPro HD HERO4:ブラックエディション (2014年12月発売)
GoPro HERO3+ ブラックエディション 1,920×1,080/60p

◆安全対策
プロペラ接触危険率:Sクラス
プロペラガード : 発泡スチロールタイプ装着

2.0kgクラス
6モーター
[屋外撮影対応]

機体詳細

¥80,000 (1日)

撮影日毎にカウント。
待機日・移動日には発生しません。

◆マルチコプター本体
2.0kgクラス 6モーター [高機動タイプ]

◆飛行範囲
有視界
※屋内 : パイロットから半径100m以内
※都市部 : パイロットから半径50m以内

◆搭載カメラ
[動画] GoPro HD HERO4 ブラックエディション (2014年12月発売)
[動画] GoPro HERO3+ ブラックエディション 1,920×1,080/60p
[スチール] SONY cyber-shot DSC-RX100M2 広角端28mm相当・2,020万画素
[スチール] SONY cyber-shot DSC-RX100 広角端28mm相当・2,020万画素

◆安全対策
プロペラ接触危険率:Aクラス
フレームヒューズ搭載【0 [Zero]オリジナル】
スキッドヒューズ搭載 【0 [Zero]オリジナル】

撮影内容
通常空撮
1テイク(3分以内に完了)
¥10,000~

撮影内容により差違はありますがこの価格が基本となります。
テストフライトなどは基本料金に含まれています。

事前準備の観点から、現場にての極端なフライト数の追加は対応が出来ない事があります。(動力バッテリーの充電起因)

10フライト以上想定
(参考価格)
¥50,000~

撮影内容により差違が発生します。
詳しくはお問い合わせ下さい。

スチール撮影
1カット
¥10,000

2,000万画素コンパクトデジカメにての撮影限定

オプション1 (航空法132条対応)
夜間飛行
[132条の2第1号]
¥30,000 (1日)

日没後の飛行の際に発生します。

物件投下
[132条の2第6号]
¥50,000 (1案件)

各機体に吊り下げ限界が設けられています。
形状・重量によっては対応出来ない場合もあります。
事前の準備が必要であることから、飛行実施の1週間前の事前予約が必要です。


オプション2
撮影予約追加
¥30,000 (1日)

基本料金に連続した3日間の撮影予約日が含まれています。
4日目以降の追加には追加費用が必要です。

※追加の撮影予約日は連続する必要はありません。
※撮影が予定の1日目で完了しても撮影予約追加費用はご請求させていただきます。
※撮影予約日の全てが消化出来なかった時点で、ご相談となります。

大規模撮影予約
お問い合わせ下さい

特定の撮影の為に1ヶ月以上の第1優先撮影予約が必要な場合。
撮影時期・撮影予約期間中の第2優先の取り扱い・契約時以前の他の第1優先の取り扱いなど、様々な要素から御見積金額は都度算出されます。
撮影実施予定の1ヶ月前のタイミングなら、ご要望の多くにお答えすることが可能です。

ポイント追加
徒歩移動
¥0
2~3分程度の徒歩で移動が出来る場合は追加費用が発生しません。
ポイント追加
軽登山
お問い合わせ下さい
片道4時間以内の軽登山を想定。
使用機材・フライト回数などにより都度御見積となります。
ポイント追加
近距離(10km以内)
¥0
自動車移動の場合も、近距離の場合は追加費用が発生しません 。
ポイント追加
中距離(100km以内)
¥20,000
100km以上の移動を含む場合は2日間の撮影余裕を持たれることをおすすめします。
20kmの移動を2本などの場合は延べの移動距離にて算出します。
ロケハン
(フライト無し)
¥40,000
別途出張費が必要です。
ロケハン
(フライト有り)
¥60,000
別途出張費が必要です。
撮影されたデータはお渡し出来ますが商業利用は出来ません。
撮影されたデータを用いる場合は通常の基本料金の差額が発生します。
※機体は業務と同等のメンテナンスが施されない為に、機体使用料金は発生しません。
※画質は業務撮影よりも劣ります。
海上撮影・移動対応 ¥50,000
海上での撮影は撮影後に機体の大規模なメンテナンスを必要とします。
短距離でも機体が塩害が想定される環境下に置かれた場合はこの費用が発生します。
「事前通達無しに、海上移動を当日指示」などというパターンにお気を付け下さい。
※短距離の海上移動が事前に通達されている場合は費用は発生しません。(機体を養生します)
また、淡水の場合は費用は発生しません。
ドローン空撮 解説ムービー - 漁船からの離着陸
撮影条件
[飛行場]
お問い合わせ下さい
撮影場所から半径4000m以内に飛行場がある場合。
ロケハン費用が発生する場合があります。
高品位空撮
CM撮影など
お問い合わせ下さい
撮影機材・天候など考えられる限り、高画質でのご提供
天候不順特約 お問い合わせ下さい
天候不順発生時の対応方法により、都度の御見積となります。
雨天撮影
[事前予約]
¥30,000~ (1日)
詳しくはお問い合わせ下さい
降雪時撮影
[事前予約]
¥30,000 (1日)
契約時に降雪対応をお申し付け頂いた場合の料金。
撮影当日に降雪条件が発生しない場合も、料金は発生します。
※降雪を理由に、弊社から撮影をキャンセルすることはありません。
降雪時撮影
[都度対応]
¥80,000 (1日)
降雪対応の事前予約を頂いていない状態にて、突然の降雪に対応する場合。
※以降の業務の関係から、弊社から撮影をキャンセルする場合があります。
出張費
複数日撮影の場合は遠方の撮影地にて計算されます
北海道
¥180,000
東北
青森・岩手・秋田:¥90,000
宮城・山形:¥60,000
福島:¥50,000
関東
東京・神奈川・埼玉・千葉:¥20,000
茨城・栃木・群馬:¥30,000
山梨:¥10,000
信越
長野:¥30,000
新潟:¥40,000
北陸
富山・石川・福井:¥50,000
東海
静岡:¥30,000
愛知・三重・岐阜:¥40,000
近畿
滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山:¥50,000
中国
岡山:¥70,000
広島・山口・島根・鳥取:¥80,000
四国
香川・徳島・愛媛:¥80,000
高知:¥90,000
九州
福岡:¥100,000
佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎:¥120,000
鹿児島:¥130,000
沖縄:¥280,000~
※価格は消費税別となります

キャンセル費用に関して

撮影当日(出発後) 100%
6日~前日(出発前) 50%
7日~14日 30%
14日~30日 20%
30日~ 0%

お客様都合によるキャンセルは上記のキャンセル費用をご請求させていただきます。
天候不順起因のキャンセルの場合は、契約時特約を優先します。
基本料金機体使用料金出張費からキャンセル費用は算出されます。

空撮に関するお問い合わせ
諸事情から2017年4月5日を持ち、全ての空撮業務を休止させていただきました。

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