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2009/09/30撮影
図① のカメラを除く重量が、890gとなっています。
新たに追加された図②と最重量物であるバッテリー図③を含んだ重量です。
普通のバルーン空撮会社が用いる撮影機材の重さと、「ほぼ同じ」か「多少軽い」程度の重量です。
「多少軽い」といっても中身が違います。
フルサイズデジタル一眼レフを搭載。しかもバルーンブレを軽減するジャイロを搭載しての890gです。
別の機会に触れますが、撮影部以外にも軽量化は進められています。現状でも、今年の春の段階から総重量では大幅に軽くなっています。
世界は広いので、3軸ジャイロ搭載の撮影システムをラジコンヘリなどに搭載するなどという例は見つかりました。
それらは、2kgを超える重量となっています。(同様にカーボンなどをつかっています)
もっとも重要なのは、「この性能」で「この重量」に収めたという点です。
さて、このページのタイトルをもう一度ご覧下さい。
「重量800gでも驚異的な性能を示す」
現在の重量は890gです。
ですが、タイトルは800g・・・
このVer4.10を制作している段階で、Ver5の設計が見えています。
それでは、さらに100g程度の軽量化が見込めることから、このタイトルになりました。
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