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画像加工
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'07/04/06
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撮影場所
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花鳥山:山梨県笛吹市御坂町内
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使用システム
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ぐるんパ:パノラマ写真ナビ(画像閲覧のみのシンプルタイプ)
撮影システム:大型三脚+一脚
使用カメラ:キヤノン 5D+SIGMA 8mm F4
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0[Zero]の事務所から、10分程度の花鳥山遺跡から撮影を行いました。
準空撮のシステムテストとして撮影が行われました。
この年は、「桜」と「桃」の両方が一度に楽しめるという、希な年となりました。
本来なら甲府盆地の彼方に南アルプスを望めるのですが、撮影当日は黄砂の為に残念なから霞んでいます。
道路も整備されたことから、お花見ポイントとしては個人的におすすめします。
4/10頃は、例年では桜は終わっています。この年が特殊ですので、お気をつけください。
撮影のポイント
ぐるんパなどのバーチャルコンテンツに限ったことではありませんが、写真の原則として近景と遠景のバランスが重要です。
桜の木は、撮影位置である道路よりも高い位置にあります。
普通のカメラなら見上げる様な位置です。
ぐるんパでは、360度の回転をするために水平を保つ必要があります。
今回のような高い位置の被写体を水平に撮るためには、その位置まで上がる必要があります。
この様な観点から、準空撮機材の開発の必要性が出てきました。
撮影画像をよく観察して下さい。
桜と桃は継ぎ目なく周囲を取り囲んでいます。
素晴らしい景色です。
しかし・・・今までの写真では、この全てを撮影出来ませんでした。
パノラマ写真では、桜と桃の高さが違うために撮影出来ません。
この景色を撮る唯一の方法は、全周パノラマ撮影+準空撮機材の組み合わせです。
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