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画像加工
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パノラマ写真ナビ
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撮影日
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'07/06/06
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撮影場所
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原弘産:アドバンス21泉街コリンズ
長崎県長崎市
航空写真ナビ版:長崎県長崎市
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使用システム
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空撮バルーン:Ver1.0 (無風:地上120mから撮影)
撮影システム:Ver1.11
ぐるんパ:パノラマ写真ナビ(画像閲覧のみのシンプルタイプ)
使用カメラ:キヤノン 5D+SIGMA 8mm F4
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初期の長崎バルーン空撮
眼下には、浦上貯水池。長崎港は遠すぎて霞んでいます。
上空から見下ろすと、長崎は坂の街であることが良くわかります。
この撮影は、繋留地点から120mの高さにて行われています。
しかし、マンションが高台にあることと(近隣ではもっとも高い位置)、マンションの10階相当の高さに繋留地点を設けたことから、150m近いイメージに撮影されています。
'08/09/29加筆:現在の空撮品質で1年4ヶ月前を振り返る
このページのパノラマ画像は、0[Zero]によるバルーン空撮としては初めての業務撮影です。
開発最初期の撮影の為、現在のクオリティで観察すると大きく劣っています。
根本的に風に弱い(この時代は風速3m/Sにて危険レベル)
繋留ロープが多いため後の画像加工が大変(この時には4本+αの写り込み。現在は1本)
カメラの水平が出ていない(現在は、自動的にシステムがカメラを動かす)
その当時も、空撮CubicVR(航空写真ナビ)としては、世界トップクラスの画質と呼べたのですが、現在のクオリティで比較すると・・・
まだまだです。
空撮CubicVRのは、まだまだ開発途上の技術です。
弊社がヘリコプタにより空撮CubicVRを開始したのが2003年頃。
バルーンにより提供を開始したのが2007年の初夏。
撮影機材の進歩により画質や機能などは、年々向上を続けています。
今年は、デジタル一眼レフを2000万画素以上のタイプに入れ替える予定です。
これにより、もう一段の画質向上が見込めます。
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