水平尾翼を取り付けたVer4.10バルーンは、昼間のテスト=3)空力再設計1回目では、良好なテスト結果が得られました。
ピッチングは完璧に止まっていますので、夜景撮影のテストに1回目と同じ笛吹フルーツ公園にてテストに入りました。 日没1時間前には現場に入っているのですが・・・ ご覧のような天候です。 夜景でも、この様な湿度が高すぎる条件では視界がでません。 テストですので、夜景撮影は実行に入ります。
ピッチングは予定通り止まりました。 しかし・・・ 今度はヨー方向の回転が強く出ています。 水平尾翼の開発時よりも風が弱くなっていたことから、ヨー回転が出てきたようです。
撮影は、このヨーの回転が止まった瞬間に限り成功します。 つまり・・・撮影者の技術により、「成功」も「失敗」もするという不確定要素がある中での成功となりました。 カメラマンA:成功率10% カメラマンB:成功率80%
低高度(バルーンが目視できる)限定で実務の導入は可能なレベルとなりました。 当日の天候の関係で、画質は褒められませんがサンプルとしてご紹介します。 夜景パノラマテスト2回目
水平尾翼を開発した際(2日前の昼間)は、風速が1~2mだったのですが、この時には問題になりませんでした。
しかし・・・風速0~1mになった途端にヨーイングが発生してきています。 次はヨーイングを止めるための改良が必要になりました。
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