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バルーン空撮による夜景撮影について
バルーンによる美しい夜景空撮は非常に困難です。
夜景は、スローシャッターを用います。
一般的な夜景撮影では、数秒から数十秒という長い時間の撮影となります。
小型~中型のバルーンでは、最新のデジタル一眼レフを用いて「何とか撮影できる」という画像しか撮れません。
もちろん、「美しい」と呼べるレベルでは無いのです。
バルーンは、その性質上、「フラフラ」と上空を動きます。
誰もが思い浮かべる風船の動きです。
夜景の撮影時に、「フラフラ」と動いてしまうと・・・
撮影される画像は、ブレる事になります。(失敗写真の出来上がり)
しかし・・・
大型のバルーンを使うと、「フラフラ」が無くなるので「美しい」画像が撮れる可能性が上がってきます。
現在撮影されている「美しいバルーンによる夜景空撮」は、非常に大きなバルーンにて撮影されています。
小さいバルーンでも撮影出来ることはありますが・・・
それは、「狙って」撮った物ではなく「偶然」撮れた画像です。
プロの仕事は、結果が全てです。「偶然」に任せる様な撮影では、プロとは呼べません。
0[Zero]でも、大型バルーンの採用により夜景業務を開始という選択肢もありました。
しかし・・・
大幅なコスト増が予測されることと、ヘリウムガス不足と値上状況を考えると夜景空撮の安定供給にも不安があります。
何よりも、大量のヘリウムガスを廃棄はクライアントに迷惑をかけることになりかねないと決断ができませんでした。
そこで・・・
小型のバルーン。
しかも、車載型の“エコ”バルーンで夜景撮影に挑戦することにしました。
しかも!
普通の空撮では無く、上空での精度の高い撮影が要求されるCubicVR(弊社商品:航空写真ナビ ぐるんパ9)に挑みます。
0[Zero]が始めるからには、普通の夜景空撮ではありません
「誰もが驚くバルーン夜景空撮にチャレンジします。」
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