ニコン=D700を夜景撮影専用カメラとしたもう一つの理由
空撮に用いるデジタル一眼レフは、通常は「キヤノン」か「ニコン」から選ばれることになります。
他のメーカーにも魅力的な機種はあるのですが、レンズのラインナップなどから考えると二大メーカーのどちらかを選択するのが一般的です。
0[Zero]でも、D100→D2Hまではニコンを用いていました。
その後、D1MkⅡ→5Dとキヤノンをメインとして用いていました。
そして・・・昼間=キヤノン5D 夜間=ニコンD700という二つのメーカーを併用するというスタイルに落ち着きつつあります。
どちらのメーカーにも魅力的な部分があります。
一つに絞れないからこそ・・・どちらも使うという事になりました。
それくらい、どちらのメーカーも魅力があります。
ところで、空撮に用いるという前提で考えると・・・
ニコンにはWT-4という唯一無二のオプションパーツが控えています。
ニコンの暗部特性は夜景撮影では大変な魅力です。
それと同等の力がWT-4にはあります。
詳しくはWT-4で検索してみてください。
0[Zero]が着目したところは・・・
ISO・絞り・シャッター速度など主要な操作がワイヤレス
撮影画像をモバイルパソコンに転送出来る
ライブビュー対応
比較的軽量(バッテリー込み実測 224g)
特に、上空でISO・絞り(Mモード前提)がさわれるのが最大の魅力です。
ライブビューなどはおまけと考えています。
今までも無線カメラなども用いずにCG合成用空撮を完璧に撮影する手練れのカメラマンがいる空撮会社です。
「カメラに写る景色を地上に転送して・・・」などという物にペイロードを裂く気はありません。
その様な余剰重量は、さらに画質が良くなるレンズなどに振り分けます。
夜景が綺麗に撮れるのは日没直後の10分間。
この間に、タワーマンションの複数の指定フロアにて完璧な夜景パノラマ画像を揃えるにはWT-4無しでは不可能です。
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