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エバール製・塩ビ性のどちらが優れるのか? また、空撮業務を発注するのはどちらにするべきか?
空撮業務を発注する立場からは・・・
「どちらでも、安全にキレイな画を撮ってくれればよい。出来るなら安価で・・・」
発注側から見てみると、どちらのバルーンでも目的を確実に達成してくれれば良いと言えます。
バルーン空撮を他社に発注するとう前提で、エバールと塩ビのどちらが良いかと聞かれれば・・・
「塩ビ製バルーンを導入している空撮会社をおすすめします」
と答えることになります。
あくまで、傾向なのですが・・・
塩ビ性バルーンを用いる空撮会社は、撮影技術が高い傾向にあります。
これらの会社の多くは、ラジコンヘリコプターなどの別の空撮手段を持っている事が多いのです。
つまり・・・空撮の経験値が高い会社が多いのです。
空撮事故の怖さがわかっているために安全率も高めに設定されています。
撮影される画も、デジタル一眼+高級レンズという組み合わせが多いことから、商業印刷に耐えられる画質と考えて良いでしょう。
価格は、当然ですが高めとなります。
しかし、予算が許されるなら塩ビ製(十分な経験値がある会社)を選ぶのが無難です。
一方で、エバール製バルーンを用いる空撮会社は、エバール製バルーンではじめて空撮を開始したという空撮初心者であることが多いのです。
エバール製バルーンを使う会社は経験不足を価格で補うことが多い傾向であるために、提供価格が安価である傾向にあります。
しかし・・・撮影機材が貧祖であることが多いことと、何よりも撮影をおまけ程度に考えている業種の出身(例えば建設や測量)であることが多いために結果も伴いません。
なお、エバールは銀色のみとは限りません。
白・青・赤などの着色が可能です。
見た目だけでバルーンの素材を見分けるのは困難です。
撮影費が安価な場合は、エバール製バルーンであることが多いとお考え下さい。
0[Zero]は、独自開発・自社製造のエバール製のバルーンにて空撮業務を提供しています。
塩ビについては、実務導入を行った事がありません。(パイロット購入のみ)
0[Zero]の機材は、
塩ビ以上の安定性・安全性・画質
一般エバール製以上のコスト・パフォーマンス
従来のバルーンとはケタが違う高性能バルーンにて、全国に撮影実績があります。
「他社(エバール)でお願いしたが画質に満足出来ない」
「他社(塩ビ)では、予算が合わない」
「他社(エバール)では、夜景はムリと断られた」
この様な経緯で、0[Zero]にご発注を頂くというお客様が多くなってきました。
山梨からの出張費を考えても、0[Zero]の方が、確実に撮影を完了する・・・
もちろん、画質については完璧を期待出来る・・・
ご予算がある案件なら当然ですが。(九州まで出張しても、0[Zero]の方が安価などということも・・・)
安価な案件でも、安全の観点から0[Zero]が選ばれています。
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